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【教育学部】インターンシップ報告(中等教育専攻)

2019/7/31
体育祭<6月20日(木)、21日(金)>

教育学部2年生3名が、開智日本橋学園中学校・高等学校の体育祭および前日リハーサルに、インターンシップの一環として参加しました。
会場内外での警備のお手伝いを中心に、教員の事前ミーティング等にも参加させていただき、催事における教員のさまざまな役割や動きを学ぶ良い機会となりました。

 

学生の声


●生徒が自分たちで行事の進行をしたり、運営を生徒同士で行っていたり等、自発的に取り組む生徒が多く見られたので、先生方にどのような指導を行っておられるのか思わず尋ねてみたくなった。
●[先生方の]生徒の安全やマナーに気を付けつつも、楽しんで体育祭を更に盛り上げようという姿勢や、授業見学などではわからなかった教員間のコミュニケーションを学ぶことができた。
●生徒たちが公共マナーを意識的に守ってくれるように、常に生徒の模範である行動を心がけようと思った。

 

キックオフミーティング<7月13日(土)>

開智日本橋学園中学校・高等学校において、2019年度中等インターンシップのキックオフミーティングを実施しました。
学生31名が参加し、メンターになってくださる開智日本橋学園の10名の先生方とお目にかかりました。1年生が主体の参加学生たちは、「自分に何ができるかということを常に考えながら、積極的に動き、実り多い経験としてほしい」との教頭先生のお言葉を緊張した面持ちで聞いていましたが、メンターの先生方と懇談するうちに、次第に気持ちがほぐれ、今回の参加にかける抱負などを各自が語ることができたようです。
キックオフミーティングの後、歴史ある当学園の芸術進学コースの卒業演劇公演「景色、うつりゆく」およびダンス・パフォーマンスの鑑賞会に参加しました。感動のあまり思わず涙を浮かべる場面も見られました。

 

学生の声


●メンターとの顔合わせでは、今後の予定がより明確になり活動が楽しみになった。
●[中・高の生徒と]同年代でなく、先生と生徒として接したのでとても新鮮だった。
●メンターの先生たちは、一から私達に教えてはくれない。私達が自ら学ぶ意思をもって挑まなければ、意味がない、とお話しされた。せっかくの、社会に出る前の貴重な実践経験を積むことができるチャンス。ここまでのご指摘をいただいて、黙っているようではいけない。精力的に活動して、吸収できるものは貪欲に学んでいきたい。
●メンターの先生は、これからのインターンシップに関してどのような活動をしていくかを短い時間の中で可能な限り教えて下さいました。実際にお話しをしていく中で、返事や挨拶など基本的なことだけでなく、相手と話すときの目線や姿勢などにも気をつけ、日常的な場面でこそ生徒の見本になれるようになっていきたいと思いました。
●生徒との距離感の保ち方、どのように授業を展開すると生徒が夢中になるか、いかに生徒に伝わりやすく教えられるかを吸収して、これからに生かしていきたい。

—演劇公演に関しても、反応が多数見られました:

●卒業公演では、高校生の一生懸命な動きやダンスを鑑賞し、生徒を支えられる教師になりたいと改めて思った。
●卒業講演の演劇では、日々の感情が顕著に現れていて感激した。
●一人一人が輝いていて、かっこよかったし、プロ顔負けのパフォーマンスで感動した。
●芸術進学コースの卒業公演には心打たれるものがあった。人が精いっぱいに努力すること、それは人々を感動させることができる、そう改めて感じさせてくれた。

 

 

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