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特待制度/学費

Scholarship

特待制度(2020年度)

1. 特待の種類と学納金

期間 区分 入学金 1年次 2年次 3年次 4年次 4年間合計
4年間継続 S1 25万円 25万円
(入学金のみ)
S2 25万円 25万円
(73万円免除)
40万円
(58万円免除)
40万円
(58万円免除)
40万円
(58万円免除)
170万円
S3 25万円 35万円
(63万円免除)
50万円
(48万円免除)
50万円
(48万円免除)
50万円
(48万円免除)
210万円
S4 25万円 55万円
(43万円免除)
70万円
(28万円免除)
70万円
(28万円免除)
70万円
(28万円免除)
290万円
初年度 A1 25万円 73万円
(25万円免除)
98万円 98万円 98万円 392万円
A2 25万円 83万円
(15万円免除)
98万円 98万円 98万円 402万円
通常 25万円 98万円 98万円 98万円 98万円 417万円

※ 特待生として入学を許可した生徒でも、出席日数および取得単位数が著しく低い場合、品行・学業等が著しく不良になった場合には、特待を取り消す場合があります。
※上記学納金の他に、諸費・諸会費が必要になります。

2. 特待選考をする入試について

区分 特待合格できる入試
S1  特待入試 / 大学入試センター試験利用入試
S2  特待入試 / 大学入試センター試験利用入試
S3  特待入試 / 大学入試センター試験利用入試 /  英語資格特待選考
S4  指定校推薦入試 / 特待入試 / 大学入試センター試験利用入試 /  英語資格特待選考
A1  指定校推薦入試 / 特待入試 / 英語資格特待選考 / 日本漢字能力検定特待選考

a AO入試・公募推薦入試を除く入試の高得点者は、特待選考をします。

 

b 特待入試Ⅰ期・特待入試Ⅱ期a

●受験生4人に1人がS3特待以上で合格します。

c 特待入試Ⅱ期b・特待入試Ⅲ期

●特待入試Ⅰ期の特待判定基準以上の受験生がS3特待以上で合格します。人数の制限はありません。

d 大学入試センター試験利用入試(特待選考)

大学入試センター試験の得点率が以下の条件を満たした場合、特待合格となります。

Ⅰ期a Ⅰ期b Ⅱ期 Ⅲ期
S1特待 68% 以上 70% 以上 72% 以上 75% 以上
S2特待 63% 以上 65% 以上 67% 以上 70% 以上
S3特待 57% 以上 60% 以上 62% 以上 65% 以上

e 英語資格特待選考(英検等)/日本漢字能力検定特待選考(漢検)※全入試対象

入学試験志願票の指定部分に等級を記入して、等級を証明できる書類のコピーを提出した受験生を対象とします。下記の等級を保有し、入学試験に合格した場合、特待合格とします。
※入学手続後に資格を取得した受験生は、等級を証明できる書類のコピーを提出した時点で、特待生合格とします。
提出期限:2020年3月19日(木)必着

運用特待 実用英語技能検定 等級
S3 準1級以上
S4 2級
A1 準2級
運用特待 日本漢字能力検定 等級
A1 2級以上

●英語資格特待選考では英検以外の各試験団体のデータを特待選考に使用できます。
CEFR※による特待基準表(英検と同等の資格を適用)
※CEFR・・・Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment:ヨーロッパ共通参照枠

CEFR 英検 TOEIC
L&R
TOEIC
S&W
Cambridge
English
GTEC
CBT
GTEC for
STUDENTS
IELTS TEAP TEAP
CBT
TOEFL
iBT
C1 1級 945~ 1305-1390
S&W360~
CAE(180-199) 1400 7.0-8.0 400 800 95-120
B2 準1級 785~ 1095-1300
S&W310~
FCE(160-179) 1250-1399 980
L&R&W
810
5.5-6.5 334-399 600-795 72-94
B1 2級 550~ 790-1090
S&W240~
PET(140-159) 1000-1249 815-979
L&R&W
675-809
4.0-5.0 226-333 420-595 42-71
A2 準2級 225~ 385-785
S&W160~
KET(120-139) 700-999 565-814
L&R&W485-674
3.0 150-225 235-415

※詳細は本学アドミッションセンターまでお問い合わせください。

3. 同窓生の子弟・弟妹優遇制度 ※全入試対象

下記に該当する受験生が合格した場合、A2特待とします。ただし、志願票提出時に本学まで連絡があった受験生対象。

a 入学時に父母が本校卒業生の場合。
b 入学時に兄姉が本校に在籍している場合。

※優遇制度a・bの併用、特待生制度との併用は不可。

学費・奨学金

学費

項目 [1年次前期分]
入学手続時納入
[1年次後期分]
10月1日までに納入
1年次
年間合計
2年次
年間合計
3年次
年間合計
4年次
年間合計
学納金 入学金 25万円 25万円
授業料 45万円 45万円 90万円 90万円 90万円 90万円
施設設備資金 4万円 4万円 8万円 8万円 8万円 8万円
合計 74万円 49万円 123万円 98万円  98万円  98万円 
諸費・諸会費 ※1 3万400円 3万400円 2万7000円  3万7000円  5万円 

※1 〇学生教育研究災害傷害保険 3,300円(4年間一括 / 入学時) 〇学生会費 7,000円(年額 / 1~3年次、4年次のみ20,000円) 〇後援会費 20,000円(年額 / 1~4年次) 〇同窓会費 10,000円(年額 / 3・4年次) 〇学生証発行手数料 100円(入学時)
※上記学納金には、教科書代は含みません。
※保険・後援会費・学生会費・同窓会費は代理徴収するものです。
<学生教育研究災害傷害保険について>
本学では、災害・事故に対応する保証制度として、公益財団法人日本国際教育支援協会が取り扱う「学生教育研究災害傷害保険(略称:学研災)」に加入しています。詳細は入学手続の書類に同封します。

奨学金制度(日本学生支援機構奨学金)

日本学生支援機構は国の事業であり、原則(*)として標準修業年限は安定的に受給できる奨学金です。貸与型と給付型があり、本学でも多くの在学生が利用しています。
なお採用基準・貸与額等は年度によって変更となる可能性があるため、最新情報は日本学生支援機構のHPの情報を確認してください。
*次年度の継続を決定する適格認定(成績等による)によって奨学生としてふさわしくないと判断された場合は廃止となる可能性があります。

奨学金の種類

詳細は各奨学金名をクリックしてください。

貸与型奨学金
採用されると、原則卒業・退学まで毎月貸与され、卒業・退学後に所定の方法で返還することが必要です。毎年奨学生としての資格があるかを審査し、その結果によっては次年度の貸与を見送る場合があります。
第一種奨学金(無利息)(PDF)
第二種奨学金(利息付)(PDF)

給付型奨学金
採用されると、原則卒業・退学まで毎月交付されますが、毎年給付奨学生としての資格があるかを審査し、その結果によっては次年度の交付を見送る場合や、交付済みの奨学金の返還を求める場合があります。
給付型奨学金(PDF)

申込方法

申込みは、在学している学校を通して行います。詳細は在学している学校にお問い合わせください。本学では掲示板を通して採用に関する内容をお知らせをいたしますので、見落としのないようにしてください。
なお次に記載している振込開始時期は手続きが滞りなく行われた際の予定月となります。
<参照リンク> 申込方法

◆予約採用(入学前に申し込む制度)
進学する前年に、在学する学校を通して申込みを行います。予約採用者を対象に入学後に説明会を開きますので、必ず参加してください。※高等学校卒業程度認定試験合格者・日本学生支援機構が定める基準に該当する科目合格者・出願者の方は日本学生支援機構に直接お申込みください。
振込開始予定時期:5月

◆定期(在学)採用(入学後に申し込む制度)
在学している学校を通じて申込みを行います。※本学での募集は4月になります。
振込開始予定時期:6月

◆緊急採用・応急採用(入学後に申し込む制度)
家計の急変(家計支持者の失職・破産・事故・病気・死亡・災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合に、随時、在学している学校を通して申込みを行うことができます。
振込開始予定時期:随時(申込み時に確認をしてお伝えします)

保証制度について

貸与型奨学金申込時に、「機関保証」と「人的保証」のいずれかを選択します。
<参照リンク> 保証制度の選択
◆機関保証
一定の保証料を支払うことにより、保証機関からの保証を受けるものです。保証料は毎月の奨学金から差し引かれます。連帯保証人や保証人を引き受けてくれる人を探して依頼しなくても、自分の意志と責任において奨学金の貸与を受けられます。
◆人的保証
連帯保証人と保証人の両方を選任して保証を受けるものです。

返還について

貸与型奨学金は返還の義務があります。返還は貸与が終了した翌月から数えて7か月目から始まり、毎月口座から引き落とされます。
返還が困難な場合は毎月の返還額を減額できる制度もあります。返還を怠ると自宅・勤務先に訪問されたり、個人信用情報機関に本人の個人情報を提供されることがありますので、責任を持って返還を行うようにしてください。
<参照リンク> 返還が難しいとき延滞した場合

日本学生支援機構奨学金以外に、地方公共団体奨学金や国の教育ローン(日本政策金融公庫)といった奨学金があります。
地方公共団体奨学金については各市町村へ、国の教育ローンについては日本政策金融公庫のWebサイトからそれぞれお問い合わせください。

学費サポートプラン提携教育ローン

入学金や授業料などの納付金を提携会社が保護者に代わって本学に立て替え、保護者より毎月分割でご返済いただく学校提携教育ローンです。詳細は以下のサイトをご覧ください。
<参照リンク>
㈱オリエントコーポレーション:オリコ学費サポートプラン【新入生用】【在学生用】
㈱セディナ:セディナ学費ローン

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