閉じる

「公認心理師」カリキュラム対応について

開智国際大学国際教養学部は国家資格「公認心理師」に対応します

2018年度より始まる公認心理師のカリキュラム。開智国際大学では、いち早く対応できるよう準備を進めています。

公認心理師の受験資格を得るには、以下の2通りの方法があります。

① 必要な科目を修得して卒業後、一定期間の実務経験を積む。
② 必要な科目を修得して卒業後、大学院に進学して必要な科目を修得する。

 

開智国際大学を選ぶ 3 つの理由

①学校を熟知したスクールカウンセラー候補生を育成できる!

教育現場は生き物です。時代の変遷とともに、学校はさまざまな様相を呈します。スクールカウンセラーに求められる能力とは、そのような変化に対応し、子どもや教員や保護者が何を求めているのかを鋭敏につかむことです。
開智国際大学では、系列校に小学校・中学校・高等学校を有することを最大限活かした、他大学にはない、“生きた”教育現場の学習環境があります。

②国際感覚に富んだスクールカウンセラー候補生を育成できる!

近年、外国籍の子どもたちが急増しています。文部科学省は、広い視野をもって異なる文化を持つ人たちと共に生きていく態度や能力を育む必要性を訴えていますが、教科書からだけでは異文化を真に理解することはなかなか難しいことです。
しかし、開智国際大学には、さまざまな国からの多くの留学生が共に学び合い、友人を通して、肌で異文化を理解することができる環境があります。これは、他大学の心理学科にはまず見られない特徴であり、多文化に富む学校現場の複雑な問題に取り組めるカウンセリングの力を養える希少な環境です。

③教養のある専門家を育成できる!

昨今、専門家には高い教養が求められています。高度な知識や技術があればよいというわけではなく、それを適切に活用できる教養があってはじめて、“専門家”と呼べる、というわけです。人の心の動きを理解し、支援するカウンセラーであれば、なおのこと、幅広い視野と多角的な判断能力が求められます。
開智国際大学の教養教育の特徴は、異なる複数の視点をつなげ、新しい視点を生み出す能力の育成にあります。子どもの視点、教師の視点、保護者の視点をうまくつなげ、新しい解決策を生み出せる、“バランスのとれた”スクールカウンセラーになるための教養(素地)を育む環境を提供します。

学部・授業について詳しく知る

Return to Top ▲Return to Top ▲