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竹内 裕一 教授

竹内 裕一 Takeuchi Hirokazu

教育学部 教授 

専門分野   地理学(経済地理学)/ 社会科教育(地理教育)

研究テーマ  工業地理学(主に地場産業研究)/ 地域学習論 / 地理カリキュラム論

主な担当科目 地理学概説 / 人文地理学 / 地誌学 / 地理総合論 / 地理歴史科教育法Ⅱ / 社会科・公民科教育法Ⅰ / ゼミⅣ

職務経歴

1981〜1989年 東京学芸大学教育学部附属世田谷中学校教諭
1989〜1991年 千葉大学教育学部 講師
1992〜1998年 千葉大学教育学部 助教授
1996〜2021年 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)担当(併任)
1999〜2021年 千葉大学教育学部 教授
2012〜2015年 千葉大学教育学部附属小学校長(併任)
2017年〜現在 日本学術会議第24期・第25期連携会員
2021年〜現在 千葉大学名誉教授・グランドフェロー
2023年〜現在 開智国際大学教育学部 教授

主な研究業績

 共編著
  • 『地域と世界をつなぐ「地理総合」の授業』、大野新・竹内裕一編、大月書店、241p.、2021
 著書(共著)
  • 『<社会的排除>に向き合う授業』、坂井俊樹(編著)、「学校統廃合を体験する子どもたちが学ぶべきことは何か −「包摂」の視点から「排除」を克服する−」、pp.353-386、新泉社、391p.、2021
  • 『読むだけで世界地図が頭に入る本』、井田仁康(編著)、「東アジア・東南アジア・海域東南アジア・南アジア・中央アジア」、pp.26-63・pp.86-92、ダイヤモンド社、335p.、2022
 論文
  • 竹内裕一(2019)「地理教育における地域学習の位置−子どもたちの地域学習体験からの逆照射−」新地理(日本地理教育学会)67-1,pp.1-12 
  • 竹内裕一(2021)「小学校社会科教科書を読む視点」地理教育(地理教育研究会)50,pp.6-14

立命館大学文学部地理学科 

仏教大学通信教育部課程本科小学校教諭免許状取得課程単位取得修了     

東京学芸大学大学院教育学研究科社会科教育専攻(修士 教育学)

日本地理学会、経済地理学会、日本地理教育学会、人文地理学会、日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、地理教育研究会、千葉地理学会

・2018〜2023年

『地方圏における「地域再生」を担う人材育成を目指した地域学習のあり方に関する研究』科学研究費助成事業 基盤研究(C),研究代表:竹内裕一

・2018〜2021年

『「包摂と排除」の社会意識と社会科カリキュラムの改善に関する研究』科学研究費助成事業 基盤研究(C),研究代表:坂井俊樹

・2017〜2021年

『「持続可能な社会」に向けての社会科・理科のグローバルな融合カリキュラムの開発 』科学研究費助成事業 基盤研究(B),研究代表:井田仁康

・2015〜2019年

『歴史的事象の特性を基盤とした社会科における必修単元「シティズンシップ」の開発研究』科学研究費助成事業 基盤研究(B),研究代表:戸田善治

・2013〜2017年

『地理、歴史、公民を関連させた社会科としてのESD実践の構築と発信に関する研究 』科学研究費助成事業 基盤研究(B),研究代表:井田仁康

 

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