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「学生等の学びを継続するための緊急給付金」の申請について

2021/12/23

今般の新型コロナウイルス感染症の影響で、経済的に困窮する学生等を支援するための国の支援策として「学生等の学びを継続するための緊急給付金」が新たに創設されました。
申し込みを希望する場合は以下のとおり手続きを行ってください。

なお、令和3年12月10日に日本学生支援機構より給付型奨学金が振り込まれている学生は、自動的に支給対象者となるため申請は不要です。
支給対象者となる学生には、大学より別途連絡しております。

 

■給付額
10万円

 

■支給対象者の要件(基準)
1. 以下の①~⑤を満たす者として大学等が推薦する者
① 原則として自宅外で生活をしている (※1)
(自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)
② 家庭からの多額の仕送りを受けていない(※2)
③ 家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
④ 新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けていること(アルバイト収入への影響とは次のいずれかの状況)(※3)

1)新型コロナウイルスの影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している
2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し(※4)、その状況が本年度になっても改善していない
3)アルバイト収入が増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている

既存の制度について以下の条件のうちいずれかを満たす

1)高等教育の修学支援新制度に申し込みをしている者又は今後利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している
2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している
3)要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用している者又は利用を予定している

 

2.上記1を考慮した上で、経済的理由により大学等での修学の継続が困難であると大学等 が必要性を認め推薦する者

(※1)自宅外で生活しているとは、学生等が生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいう。自宅外通学であるということの証明書類(アパート等の賃貸借契約書のコピー等)の提出が必要。
(※2)自宅外で生活する者において、家庭からの多額の仕送りを受けるとは、家庭からの仕送り額年間150万円以上(学費等納付金含む。1年生は入学金を除く。)を目安とする。
(※3)学生等が勤めるアルバイト先が雇用調整助成金等の支援対象となっており、かつ雇用主から休業手当が支払われている場合、当該手当をアルバイト収入とみなす。
(※4)2020年1月以降で、アルバイト収入が大きく減少した月が基準となる。

 

■申し込み方法
申し込みを希望する場合、「学生等の学びを継続するための緊急給付金」申請の手引き(学生・生徒用) をすべて読み、自身の状況が本制度の対象となるか確認してください。
申し込みは、郵送で受け付けます。

 

<必要書類>
①学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書【様式1(word)】【様式1(PDF)
②誓約書【様式2(word)】【様式2(PDF)
③支給要件を満たすことを証明する添付書類【申請の手引きP.6参照

※③の証明書類は返却いたしません。原本ではなく写し(コピー)を提出してください。

※③の証明書類を提出できない場合でも申し込みは可能ですが、大学から日本学生支援機構に推薦者を報告する際に、全く同じ要件の学生が複数いる場合、証明書類を提出した学生の推薦順位を上げる場合があります。

 

上記の書類を大学に郵送してください。
・郵便局やコンビニエンスストアで販売されている「レターパックライト」を使用してください。
・宛先は、〒277-0005 千葉県柏市柏1225-6 開智国際大学 奨学金担当とし、品名欄に「緊急給付金申し込み書類在中」と記載してください。

 

■申し込み期限

2022年1月7日(金)大学必着
※本学ではスマートフォン(LINE)を通しての申し込みを受け付けておりません。
※2021年12月25日(土)~2022年1月3日(月)は休業期間となります。

 

■参考
文部科学省ページ
学生等の学びを継続するための緊急給付金(令和3年度)学生の皆様向けページ

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