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中等教育専攻インターンシップ報告

2026/3/2

 2026年2月16日(月)から20日(金)にかけて、インターンシップ活動の一環として、開智日本橋学園中学・高等学校の授業見学を実施しました。

 教育学部中等教育専攻の学生41名が参加し、自分の専攻にかかわるものを中心に、自由に選択して授業を見学しました。多くの学生が良い緊張感を持って活動に参加し、さまざまな気付きを得るとともに、教員という仕事のやりがいや難しさを感じたようです。

 インターンシップの振り返りを通して、学生たちからさまざまなコメントが寄せられました。参加した学生の声を、一部抜粋して紹介します。

<学生の声>

  • 生徒の反応を見ながら発問や説明を工夫すること、生徒が主体的に参加できるような活動を取り入れることの大切さを知った。
  • 授業準備はもちろん、その場の状況に応じた柔軟な対応が必要であると気づいた。教師には知識だけでなく観察力や判断力も求められると感じた。
  • 課題発表の際に、その発表をした人に対してフィードバック・改善点などを書いた紙を本人に渡したりする活動がみられ、生徒同士でも高め合っていく活動に感心した。
  • 自分の中学・高校時代の頃と比べるとICT機器の活用法などで大きく差があり、非常に興味を持った。自分の将来の姿をより鮮明にイメージすることにつながり、これからの学習の意味や目的をより深く考えられるようになった。

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