本学は、公益財団法人日本財団ボランティアセンター(外部リンク)と「大学連携共催事業」協定を締結しました。その第1回目の大学共催連携共催事業として、2025年11月23日(日)・24日(月)にかけて、能登半島地震の被災者支援活動を行いました。
国際教養学部の3年生4名と崎坂香屋子教授(国際教養学部・地域連携センター長)が、石川県輪島市門前町の道下第一仮設団地の近くにある大倉バラ園で開催された「あおぞらカフェ」に参加しました。「あおぞらカフェ」は、仮設住宅に住む被災者の皆さんが温かい飲み物やお菓子を食べながら交流するイベントです。60人を超える被災者の皆さんと交流し、笑顔溢れるひと時となりました。また、住民有志が復興に向けて立ち上げた「とうげマルシェ」オープンの手伝いにも参加し、「若者が参加してくれて嬉しい」と多くの御礼の言葉をいただきました。
次年度以降も、被災者支援活動を続けていきたいと考えています。
地域連携センター