2025年10月17日(金)、令和7年度千葉県高等学校PTA連合会船橋地区研究集会で、椛澤恭子 准教授(国際教養学部)が「ChatGPTって本当に勉強になるの?~高校生と生成AIの付き合い方~」をテーマに講演を行いました。
研究集会には、船橋地区(船橋市・習志野市・八千代市)の公立高等学校17校から、PTA本部役員、学校管理職等、約100名が参加しました。
講演では、今や若者たちの間では当たり前のように使われている生成AIについて、高校生の使用例を通して「生成AIのメリット・デメリット」について取り上げました。参加者からは、「生成AIとの付き合い方を家族で改めて確認したいと思った。」「高校生の保護者として、今後も研修会などに参加し学び続けたい。」等の感想が寄せられました。
今回の講演にあたりご協力いただきました千葉県立津田沼高等学校(船橋地区筆頭理事校)のPTA役員の皆様、先生方に感謝申し上げます。