2025年8月8日(金)、教育学部中等教育専攻(社会コース)の1、2年生が、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)を訪問しました。
展示を見学する前に、一つの展示資料の見方(「対話」)の重要性、その見方と学校教育との関係など、同館の活用方法を講義していただきました。その後、専門の先生方に解説いただきながら総合展示第2、第3展示室(中世、近世)を見学し、最後に個々の関心にしたがって館内を自由に見学しました。 これまで同館を見学した経験のある学生にとっても、専門の先生方の解説によって、展示という歴史叙述の奥深さを学ぶことができる貴重な経験となりました。また、教科書では知ることのできない現物の資料がもつ意味を理解し、個々に感じたことを話し合いながら、社会科教員としての専門性を身につける機会となりました。
<参加した学生の声>