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-Student Voice- 内定者の声

内定先:第一勧業信用組合
国際教養学部 野口 稜太さん

大切にしたのは「ひとつのことをやり遂げる」こと

本学の就職支援は、小規模大学ならではのきめ細やかなサポートが特徴です。夢を実現した先輩がどのように就職活動に取り組み、サポートを活用したのかインタビューしました。

Q1. 内定先の企業を志望した理由

 私はもともと「人と接して力になれる仕事がしたい」と考え、金融業界にかかわらず、営業の仕事を希望していました。

 そんな中で第一勧業信用組合を知り、地域密着で人と深くかかわる業務内容に魅力を感じました。会社説明会やインターンシップを通して企業理解を深め、仕事の具体的なイメージができたことで、志望する気持ちが明確になりました。困っている人の話を聞き、金融面からのサポートや提案を通して力になりたいと考えています。

Q2. 就職活動について

 コロナ禍での就職活動。何から手を付ければよいのか、まったく手探りの状況でスタートしました。そんな時、心強かったのがキャリアセンターや先生方のサポートです。特に活用したのがマンツーマンの「キャリア相談」。ちょっとした空き時間も融通して相談にのって下さり、さまざまな角度からのアドバイスをいただきました。そのお陰で、採用側の目線を考えながら面接練習に取り組むことができました。

 また、一般常識とweb適性検査の対策も並行して行いました。一番意識したのは、時事問題対策です。ニュースを見ること、新聞を読むことを心がけ、分からないこと・疑問に思ったことはさらにインターネットで調べるなど、情報収集に力を注ぎました。その他、基礎的な国語力や計算する力も求めらえるので、国語や算数の教科書を使って復習するなどしていました。

Q3. 学生生活で力を入れて取り組んだことを教えてください

 大学生活の中でもっとも力を入れたのは、野球部での活動です。選手兼監督として、試合のオーダーやポジション決め、練習試合の手配、経費の管理まで行っていました。4年生の秋まで活動していたこともあり、就職活動との両立は大変でしたが、コミュニケーション力を身につけられたこと、マネジメントを実践的に学べたことは、とても貴重な経験でした。少人数の部活だったため、廃部や休部の危機も多々ありました。そのたびにできることを考え、顧問の先生と試行錯誤を繰り返しながら乗り越えたことは、社会人になってからも自分の力になると感じています。

 野球部での活動は、就職活動でも大きな支えになりました。実は、第一勧業信用組合を知ったきっかけは、顧問の先生からの紹介です。面接でさまざまな質問を受ける中でも、「一つのことを諦めずにやり遂げた」という野球部での経験が活きました。一見直接かかわりがなくても、学生のうちに何かひとつでも頑張って、自分の強みを持っておくことが大切だと感じます。

Q4. 開智国際大学の魅力を教えてください

 開智国際大学には、学生の頑張りに親身になってくれる人がたくさんいます。一人ひとりに目が行き届き、自分のために動いてもらえると感じることができるのは、小規模大学ならではの良さだと思います。

 大切なのは、「こんなことに興味がある」「面接の練習がしたい」など、まずは自分からアクションを起こすこと。そうすれば、先生方やキャリアセンターの方が全力で応えて下さいます。

Message

学生のうちに、何かひとつ「これだけは頑張る」ということがあると、就職活動でも自分の軸になります。それは勉強でも、部活動でも、アルバイトでも、ボランティア活動でも、何でも良いと思います。自分で決めたことに誇りを持って、希望する進路へ向かって頑張ってください!

※取材(2021年12月)時点の内容です。

 さまざまな就活サポート

キャリア相談

1年生から専門のキャリアカウンセラーによる個別面談を実施しています。これまでの自分自身を振り返り、今後の進路の方向性はもちろん、悩み事や不安についても相談できると大変好評です。

一人ひとりに合わせた就職支援

エントリーシートや履歴書の添削、面接対策などの個別の就職支援を何度でも受けることができます。学生が納得し、安心して就職支援に臨めるよう、二人三脚でサポートします。

学内企業面接会

個々の学生の興味を基に、キャリアセンターが厳選した企業にお越しいただき、大学内で説明会や面接会を行います。本学とゆかりのある企業が多く、内定をいただく学生が数多くいます。

業界研究会

幅広い業界の企業を招致し、現状や今後の方向性などをお話しいただいています。業界に関する理解を深められるだけでなく、今まで知らなかった企業に出会える絶好の機会です。

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