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特待制度/学費

Scholarship

特待制度(2019年度)

1. 特待制度の種類

S特待:特待期間は原則4年間・学納金の減免
A特待:初年度学納金の減免

区分 期間 減免内容 4年間学納金合計
S1 4年間継続 初年度以降毎年98万円免除 25万円
S2 4年間継続 初年度73万円免除、2年目以降毎年58万円免除 170万円
S3 4年間継続 初年度63万円免除、2年目以降毎年48万円免除 210万円
S4 4年間継続 初年度43万円免除、2年目以降毎年28万円免除 290万円
A1 入学時 初年度25万円免除、初年度学納金合計98万円
A2 入学時 初年度15万円免除、初年度学納金合計108万円

※ 特待生として入学を許可した生徒でも、出席日数及び取得単位数が著しく低い場合、品行・学業等が著しく不良になった場合は特待を取り消す場合があります。

学納金 金額表

区分 入学金 1年 2年 3年 4年 納入計
S1 250,000 250,000
S2 250,000 250,000 400,000 400,000 400,000 1,700,000
S3 250,000 350,000 500,000 500,000 500,000 2,100,000
S4 250,000 550,000 700,000 700,000 700,000 2,900,000
A1 250,000 730,000 980,000 980,000 980,000 3,920,000
A2 250,000 830,000 980,000 980,000 980,000 4,020,000
通常 250,000 980,000 980,000 980,000 980,000 4,170,000

※上記学納金の他に、保険、学生会費、同窓会費を別途代理徴収します。

2. 特待選考をする入試について

特待入試Ⅰ期・特待入試Ⅱ期a

受験生4人に1人がS3特待以上で合格します。A特待合格もあります。

特待入試Ⅱ期b・特待入試Ⅲ期

特待入試Ⅰ期の特待判定基準以上の受験生がS3特待以上で合格します。
人数の制限はありません。A特待合格もあります。

大学入試センター試験利用入試(特待選考)

大学入試センター試験の得点率が下記の条件を満たした場合、特待合格となります。

Ⅰ期a Ⅰ期b Ⅱ期 Ⅲ期
S1特待 68% 以上 70% 以上 72% 以上 75% 以上
S2特待 63% 以上 65% 以上 67% 以上 70% 以上
S3特待 57% 以上 60% 以上 62% 以上 65% 以上

実用英語技能検定(英検)等特待選考(全入試)

入学試験志願票の指定部分に等級を記入して、等級を証明できる書類のコピーを提出した受験生を対象とします。下記の等級を保有し、入学試験に合格した場合、特待生合格とします。
※入学手続後に資格を取得した受験生は、等級を証明できる書類のコピーを提出した時点で、特待生合格とします。(提出期限:2019年3月22日(金))
【特待基準】
・S3特待:実用英語技能検定 準1級以上 / 2級かつ評定値平均4.0以上※
・S4特待:実用英語技能検定 2級以上
・A1特待:実用英語技能検定 準2級以上
※評定平均4.0以上の条件は全日制の高等学校に適用

英検以外の各試験団体のデータによる特待選考

CEFR※による特待基準表(英検と同等の資格を適用)
※CEFR・・・Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment:ヨーロッパ共通参照枠

CEFR 英検 TOEIC L&R Cambridge English GTEC CBT GTEC for STUDENTS IELTS TEAP TEAP CBT TOEFL IBT TOEIC S&W
C1 1級 945~ CAE(180-199) 1400 7.0-8.0 400 800 95-120 360~
B2 準1級 785~ FCE(160-179) 1250-1399 980
L&R&W810
5.5-6.5 334-399 600-795 72-94 310~
B1 2級 550~ PET(140-159) 1000-1249 815-979
L&R&W675-809
4.0-5.0 226-333 420-595 42-71 240~
A2 準2級 225~ KET(120-139) 700-999 565-814
L&R&W485-674
3.0 150-225 235-415 160~

※詳細は本学アドミッションセンターまでお問い合わせください。

日本漢字能力検定(漢検)特待選考(全入試)

入学試験志願票の指定部分に等級を記入して、等級を証明できる書類のコピーを提出した受験生を対象とします。下記の等級を保有し、入学試験に合格した場合、特待生合格とします。
※入学手続後に資格を取得した受験生は、等級を証明できる書類のコピーを提出した時点で、特待生合格とします。(提出期限:2019年3月22日(金))
【特待基準】
A1特待:日本漢字能力検定 2級以上

3. 同窓生の子弟・弟妹優遇制度(全入試)

下記に該当する受験生はA2特待とします。ただし、志願票提出時に本学まで連絡があった受験生対象。

a 入学時に父母が本校卒業生の場合。
b 入学時に兄姉が本校に在籍している場合。

優遇制度a・bの併用、特待生制度との併用は不可。
※詳細は本学アドミッションセンターまでお問い合わせください。

学費・奨学金

学費

■初年次納入金

費目 前期分
(入学手続時納入)
後期分
(10月1日までに納入)
年間計
入学金 250,000円 250,000円
授業料 450,000円 450,000円 900,000円
施設設備資金 40,000円 40,000円 80,000円
合計 740,000円 490,000円 1,230,000円
学生会会費(年額)※ 7,000円 7,000円

■2,3,4学年

費目 前期分 後期分 年間計 備考
授業料 450,000円 450,000円 900,000円
施設設備資金 40,000円 40,000円 80,000円
合計 490,000円 490,000円 980,000円
学生会会費(年額)※ 7,000円 7,000円 2.3学年
20,000円 20,000円 4学年
同窓会費 10,000円 10,000円 4学年

※学生会費、同窓会費は代理徴収するものです。
※教科書代は含みません。

奨学金制度(日本学生支援機構奨学金)

日本学生支援機構は国の事業であり、原則(*)として標準修業年限は安定的に受給できる奨学金です。貸与型と給付型があり、本学でも多くの在学生が利用しています。
なお採用基準・貸与額等は年度によって変更となる可能性があるため、最新情報は日本学生支援機構のHPの情報を確認してください。
*次年度の継続を決定する適格認定(成績等による)によって奨学生としてふさわしくないと判断された場合は廃止となる可能性があります。

奨学金の種類

詳細は各奨学金名をクリックしてください。

貸与型奨学金
採用されると、原則卒業・退学まで毎月貸与され、卒業・退学後に所定の方法で返還することが必要です。毎年奨学生としての資格があるかを審査し、その結果によっては次年度の貸与を見送る場合があります。
第一種奨学金(無利息)(PDF)
第二種奨学金(利息付)(PDF)

給付型奨学金
採用されると、原則卒業・退学まで毎月交付されますが、毎年給付奨学生としての資格があるかを審査し、その結果によっては次年度の交付を見送る場合や、交付済みの奨学金の返還を求める場合があります。
給付型奨学金(PDF)

申込方法

申込みは、在学している学校を通して行います。詳細は在学している学校にお問い合わせください。本学では掲示板を通して採用に関する内容をお知らせをいたしますので、見落としのないようにしてください。
なお次に記載している振込開始時期は手続きが滞りなく行われた際の予定月となります。
<参照リンク> 申込方法

◆予約採用(入学前に申し込む制度)
進学する前年に、在学する学校を通して申込みを行います。予約採用者を対象に入学後に説明会を開きますので、必ず参加してください。※高等学校卒業程度認定試験合格者・日本学生支援機構が定める基準に該当する科目合格者・出願者の方は日本学生支援機構に直接お申込みください。
振込開始予定時期:5月

◆定期(在学)採用(入学後に申し込む制度)
在学している学校を通じて申込みを行います。※本学での募集は4月になります。
振込開始予定時期:6月

◆緊急採用・応急採用(入学後に申し込む制度)
家計の急変(家計支持者の失職・破産・事故・病気・死亡・災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合に、随時、在学している学校を通して申込みを行うことができます。
振込開始予定時期:随時(申込み時に確認をしてお伝えします)

保証制度について

貸与型奨学金申込時に、「機関保証」と「人的保証」のいずれかを選択します。
<参照リンク> 保証制度の選択
◆機関保証
一定の保証料を支払うことにより、保証機関からの保証を受けるものです。保証料は毎月の奨学金から差し引かれます。連帯保証人や保証人を引き受けてくれる人を探して依頼しなくても、自分の意志と責任において奨学金の貸与を受けられます。
◆人的保証
連帯保証人と保証人の両方を選任して保証を受けるものです。

返還について

貸与型奨学金は返還の義務があります。返還は貸与が終了した翌月から数えて7か月目から始まり、毎月口座から引き落とされます。
返還が困難な場合は毎月の返還額を減額できる制度もあります。返還を怠ると自宅・勤務先に訪問されたり、個人信用情報機関に本人の個人情報を提供されることがありますので、責任を持って返還を行うようにしてください。
<参照リンク> 返還が難しいとき延滞した場合

日本学生支援機構奨学金以外に、地方公共団体奨学金や国の教育ローン(日本政策金融公庫)といった奨学金があります。
地方公共団体奨学金については各市町村へ、国の教育ローンについては日本政策金融公庫のWebサイトからそれぞれお問い合わせください。

学費サポートプラン提携教育ローン

入学金や授業料などの納付金を提携会社が保護者に代わって本学に立て替え、保護者より毎月分割でご返済いただく学校提携教育ローンです。詳細は以下のサイトをご覧ください。
<参照リンク>
㈱オリエントコーポレーション:オリコ学費サポートプラン【新入生用】【在学生用】
㈱セディナ:セディナ学費ローン

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