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今藤 晃裕 講師

今藤 晃裕 Imafuji Akihiro

教育学部 講師

専門分野   日本近現代文学・文化研究

研究テーマ  近現代日本文学における動物の表象 / 近現代日本の怪談 / 奇術文化と心霊主義

主な担当科目 日本の近代文学A・B / 国文学史B / 日本語のレトリック / 日本語の表現 / 日本語文章法 / 国語学概論

職務経歴

2015-2026 日本女子大学附属高等学校 専任教諭
2024-2026 大東文化大学文学部書道学科 非常勤講師
2024-現在  法政大学文学部 兼任講師
2025-現在  開智国際大学教育学部 専任講師

主な研究業績

 論文(単著)

  • 「ごんごんごまの伝う庭──泉鏡花「二三羽─十二三羽」と動植物」『昭和文学研究』第88集、132-146ページ、昭和文学会、2024
  • 「込み上げる蝮のおくび――泉鏡花「尼ヶ紅」における反復強迫と破壊される肉体」『学芸国語国文学』 第56号、1-12ページ、東京学芸大学国語国文学会、2024
  • 「飼猫から怪猫へ――泉鏡花「黒猫」に憑依する〈動物〉をめぐって」『文学・語学』 第237号、49-60ページ、全国大学国語国文学会、2023

 著書(共著)

  • 『論集 泉鏡花 第七集』 和泉書院、264ページ、2022(「〈物語〉を演じるということ――「小春の狐」のメロドラマ性をめぐって――」143-160ページを執筆)
  • 『怪異と遊ぶ』青弓社、296ページ、2022(「大正、〈霊交術事件〉の夏――奇術としての心霊術」135-155ページを執筆)

東京学芸大学 教育学部初等教育教員養成課程国語選修 学士(教育学)
東京学芸大学大学院 教育学研究科修士課程国語教育専攻日本文学コース 修士(教育学)

東京学芸大学国語国文学会、昭和文学会、日本近代文学会、日本文学協会、全国大学国語国文学会、泉鏡花研究会、怪異怪談研究会

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