卒業生interview
卒業生interview
私は現在、東京ディズニーランドのキャストとして勤務しています。海外から初めて東京ディズニーランドを訪れるゲストを入口まで案内するなど、ゲストの玄関口としての業務を担当しています。1番最初に笑顔でゲストを迎える、ハピネスを届ける仕事です。
小さい頃から、誰かと触れ合ったり話し合ったりすることが好きでした。東京ディズニーランドも大好きで、いつかは働いてみたいと憧れを持っていた場所です。そんな東京ディズニーランド(オリエンタルランド)への就職を決めた大きなきっかけは、教員採用試験に落ちてしまったことです。講師をしながら教員を目指すことも考えましたが、生徒に自信をもって英語を教えられるようになりたいと考えた時、オリエンタルランドで働いてみようと思いました。
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに来園するゲストは、両パーク合わせて1日10万人以上と言われています。海外からのゲストも多く、日常的に英語でコミュニケーションをとる機会が多いと思い、ここで英語力を高めながら観察能力などを高めていきたいと思いました。さまざまな人と関わりを持ち、教員に求められる人間観察能力や対人力を身に着けるためにも良い職場だと考えています。
英語の授業や、先生方との英語での会話です。どのような仕事に就くにしても、グローバルな今の社会に英語は必須だと考えています。開智国際大学の良いところは、ネイティブの先生が沢山いらっしゃることです。日ごろから先生と英語で話してみるだけで、少しずつ英語の力がつくことを実感しました。
大学生活中に、恐れず色々なことにチャレンジすることが大切です!
私のように途中で進路を変更するのは、とても大変です。「教育学部だから絶対に教員にならなければならない」と考えるのではなく、自分に何が向いているのかを見極めるのも重要です。教員に向けた勉強の合間、視野を広げるために他のことにもチャレンジしておくと選択肢が増えます。例えば、自ら情報収集してさまざまな企業のインターンシップに参加すると視野が広がると思います。
課題も多く、忙しい大学生活。身体を壊さないよう、無理のない程度に頑張り楽しむことが大切です。
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