閉じる

Topics

中等インターンシップ「学生企画」を実施しました

2020/1/27

2020年1月16日(木)、開智日本橋学園高等学校にて、高校生35名を対象に、本学1・2年生の自主企画による講座を実施しました。
高校3年生の生徒を対象とする教養講座のうち、4講座を本学の中等インターンシップの一環として行ったもので、ほとんどの学生にとって初めての授業実践となりました。

 

講座内容


「海外旅行で使える英語・タブーな英語」
「社会に出て必要なこと〜マナーや常識を学び直そう!〜」
「英語と友達になろう〜Let’s become friend with English〜」
「論理的思考ゲーム」

 

 

各グループが入念に計画を練って臨み、生徒たちの積極的な参加に大いに助けられて、初めての先生役に達成感を味わいました。
アクシデントや予想とは違う展開もありましたが、状況に臨機応変に対応すること、グループで役割を分担し協力し合うことの大切さを学ぶことができました。
授業実践後、自分のグループの振り返りと、他のグループの授業の見学を通して気づいた点を各自がまとめました。

実際の教育現場での貴重な授業実践の機会を与えて下さった開智日本橋学園の先生方に感謝いたします。

 

学生たちの振り返りより
-自分自身の知識が足りず、話をふくらませることが出来なかった。生徒に話しかけるには、コミュニケーション能力、専門教科の実力と自信が必要だと感じた。
-生徒との距離感やどのように話に入っていくかのタイミングや切り出し方が難しかった。
-生徒のノリに合わせすぎると話が盛り上がってしまう。それによって「上手にコミュニケーションを取れている」と錯覚する恐れがあるのが怖いと思った。
-生徒によって取り組み方に差異があった。タイプの異なる生徒に対しては、各々適切な声かけが必要であると感じた。
-すべての班の意見を拾い上げることがなかなかできず、グループワークの指導の難しさを実感した。
-50分の授業の中でも、生徒が参加しやすい内容だと、興味を持って積極的に発言してくれた。授業の組み立ての重要性を学んだ。
-伝えたいことは、ゆっくり大きな声で話すことの大切さを身をもって知ることができた。「大事なことを言います」など前置きをして話すと、生徒の集中力がより高まることがわかった。
-話の広げ方や生徒への呼びかけ方など、グループ内でもっと情報をシェアしておけば良かった。

 

関連カテゴリー

受験生の方
Return to Top ▲Return to Top ▲