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-Student Voice- 中西 茜

中西 茜(国際教養学部 国際教養学科)
内定先/株式会社クスリのアオキ

本学の就職支援は、小規模大学ならではのマンツーマンのサポートが特徴です。夢を実現した先輩がどのように就職活動に取り組み、サポートを活用したのかインタビューしました。

Q1. 内定先の企業を志望した理由を教えてください。

 スーパーマーケットでアルバイトをしていたこともあり、接客業に就きたいと考えていました。クスリのアオキは薬や日用品だけでなく、地域の需要に合わせて生鮮食品や惣菜を扱うなど、お客さまと日常的に接することができる企業です。また、キャリアフィールドが多様で、店舗での接客を経験した後さまざまな職種に就ける可能性がある点にも魅力を感じました。

Q2. 就職活動について教えてください。

■インターンシップ

3年生の8~9月、看板の制作やデザインを手掛ける会社のインターンシップに参加しました。この時はまだ自分の中で「何がしたいか」が明確にできず、2月に再度、郵便局等のインターンシップに参加。お客さまと身近に接する仕事にやりがいを感じ、「接客業」という就職活動の軸を見つけることができました。

■コロナ禍での就職活動

本格的に就職活動を開始して間もなく、新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発出されました。説明会等のイベントが次々と中止になるなど、不安な状況の中、なんとか自力で就職活動を続けていました。

そんな状況を打開できたのは、8月になってから。大学のキャリアセンターを頼り、企業を紹介してもらったりzoomで就活講座に参加したり、一人で悩んでいた時よりも活動の幅を広げることができました。9月からは就職エージェントも活用し、企業説明会や面接に複数参加。11月の初旬に、無事内定を獲得することができました。

■試験対策

面接重視の企業を中心に受けていたため、面接対策に力を入れていました。一番不安だったのは、緊張して上手く気持ちを伝えられないのではないかということ。オンライン面接の企業もあり、画面越しに伝えることの難しさも痛感しました。キャリアセンターの面接対策で「大丈夫」と思えるまでしっかりアドバイスをいただいたことが、内定につながったと思っています。

Q3. 私の思う「開智国際大学のココが魅力!」

 国際教養学部は、一つの専門分野に絞らず、複数の分野から自由に授業を選択することができるのが特色です。私は心理学を学びたくて入学を決めたのですが、その他の分野でも興味のある授業を受講でき、幅広く学べたのが良かったです。

 留学生との交流も、開智国際大学の魅力の一つだと思います。グループワークをする授業も多いので、自然とコミュニケーションをとることができます。他国の文化を知る機会になるなど、たくさんの刺激を貰いました。

Message

 一人で就職活動に取り組んでいると、悩みや不安が膨らんで立ち止まってしまうことがあります。そんな時は、キャリアセンターを活用してみてください。悩みを聞いてもらうだけでも気持ちが前向きになりますし、希望する業界の企業を紹介してくださったり、面接対策で具体的なフィードバックをくださるなど、内定獲得につながるアドバイスもいただけます。大学のサポート体制を十分に活用して就職活動に臨みましょう!

活用したキャリアサポート

■キャリア授業

 インターンシップ、キャリアデザインⅠ・Ⅱ

■キャリアサポート

 キャリア相談、学内個別企業説明会

※2020年2月時点の内容です

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