お知らせ

千葉県立沼南高柳高校の職場体験が図書館で行われました。

11月6日(金)、千葉県立沼南高柳高校の生徒13名(男子6名、女子7名)が本学図書館を訪れ、「職場体験活動」をしました。今回の目的は、「図書館の業務体験を通して、社会で必要とされる事柄について学び、社会に貢献できる力を身に付ける」というもの。

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最初に、図書館員から、大学図書館の特徴や図書の分類などを学び、いざ本番!

と、その前に、アクティブ・ラーニング教室で公開講座を行っているエリザベス・ランギ、ビクトール・ゴルシコフ両先生を訪ね、英会話の講座を体験。先生からの突然の英語の問いかけにも、しっかりと答えることができたのは、さすが高校生でした。

実際の業務体験は、本好きの生徒さんが多いせいか、蔵書検索(OPAC)を使った本の検索や貸出や返却を行うカウンター業務、また本に図書ラベルやカバーをかける作業など、本にまつわるどの仕事もスムーズにこなし、また、体験のメインイベントであるたくさんの本の書架移動も、難なく片づけてくれました。

学食でのお昼ご飯や北垣学長とのお茶の時間など、ホッとする時間もあった一日の終わりには、緊張していた表情も緩み、笑顔も。最後の感想には、「将来は司書を目指したい」という声も聞かれ、知力と体力をフル活動させた職場体験が終了しました。

 

 

 

2015/11/12