お知らせ

近隣の柏市立柏第五小学校2年生、30名の学校訪問がありました

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1015()、晴れ渡る秋空の下、かわいいお客さまが本学を訪れました。担任教師と保護者数名に引率された、本学から歩いて20分ほどの所にある柏市立柏第5小学校2年生30名です。

生活科学習活動「わたしの町はっけん」という授業があり、実際に見て聞いて、自分の住む町の良さを認識しようというわけです。そして今回選ばれたのが、本学です。ですから、「大学って、いったいどんなところ?」と好奇心いっぱいでやってきました。

まずは、図書館。「わぁー、難しそうな本ばっかり!!!マンガとか童話とかないんですか?」と、のっけからビックリマーク。

続いて向かったのは、事務室。「大学生になると、自分で自分の時間割を作ります。ここでは、その受付をやったり、授業料の計算をしたりします」という南谷局長の説明に、「いいなぁ、算数しなくてよかったりするんだ」とぼそりつぶやく子。

続いて、イングリッシュラウンジでも、ここでは英語しか話せません、の説明にびっくり!「でも、飾りがあって、なんか楽しそう」と、立ち去りがたそうな子もいます。

次に向かったのは、アクティブ・ラーニングの教室です。授業中だったので、外から見るだけの予定でしたが、ゴルシコフ先生が「Come on!」と教室に招き入れ、「ここでは、どんどん自分の意見を言うんだよ」と、自己紹介をしてもらうひとこまもありました。小学校でも英語の授業があるので、会話はできなくても、英語に親近感はあるようで、みんな、嬉しそうでした。

次は、食べ物のいい匂いが漂ってくる学食です。「大学は給食じゃないんだね。メニューはいくつもあるのかなぁ」と、気になる様子。

さて、学内ツアーも終盤。「大学には、職員室はありません。その代わりに先生方は研究室を持っています」ということで、向かったのは、五藤先生の研究室でした。研究書がうず高くつまれた部屋に、圧倒されつつ、「どうやったら大学の先生になれますか?」と果敢に質問も飛び出て、先生も丁寧に答えていました。

最後は、講義室で北垣学長から、本学の特徴的授業や先生についての話、ノーベル生理学・医学賞を受賞された開智学園名誉理事長の大村智先生の話など、そして子どもたちからのいろいろな質問に答えて、2時間ほどの「だいがくたんけん」ツアーは終了しました。

みなさんに、いいとこみーつけた、ときっと思っていただけたのではないでしょうか。

 

 

 

 

2015/10/19