学びの特色

教育特色1 少人数授業で学ぶ喜びを知る。

本学の特長は、少人数の環境で学べることです。1人の教員に対する学生の数は、他大学の平均約25人に対して本学は約20人。
学生は、高校時代よりもさらにきめ細かい授業を受けることができます。
少人数の授業では、専門分野に打ちこむ教員の貴重な体験にじかに触れることができます。授業を通して驚いたことや興味を持ったことを教員に伝え、対話したりするうちに、その専門分野にたいして自然に理解と共感を深めていくことでしょう。そうした対話の中から、これまで気づかなかった自分の可能性を発見することだってあるかも知れません。これも少人数授業ならではのことなのです。
「研究会(ゼミ)」では、学生のひとりひとりとの関係を大切にしながら、教員が勉学や進路相談にていねいな指導をします。一般に、大学のゼミは3、4年次の学生だけが対象になりますが、本学では1年次から4年次までゼミがあり、一貫した個人指導を行います。

教育特色2 コース制度で専門をかため、クロスオーバー履修で教養をひろめる。

本学の3学科には、数多くの授業科目が用意されていますので、その中から何を選ぼうか悩んでしまうこともあるでしょう。そういうときには、履修のモデルを示した「コース」が参考になります。コースには、ひとつの傾向をもった科目を並べている場合もあれば、逆に、多彩な種類の科目をバランスよく選んでいる場合もあります。履修にあたってはこれらのコースを参考に、自分自身の関心で科目を選ぶこともできます。
好奇心にしたがって科目を選ぼうとすると、所属する学科の科目だけでは満足できず、他学科の科目も履修したいということもあるでしょう。
そういう場合には、本学独自の「クロスオーバー履修」の制度を利用することができます。専門以外の分野にたいして好奇心を持ち、授業を通して広い視野と柔軟な思考力を身につけることは、社会人としての基礎力養成にも役に立つはずです。

教育特色3 キャンパスライフのサポートも万全。

学びのためのバックアップと学生生活のサポートも充実しています。入学時には、多くの学生がひとり暮らしを始めるなど生活環境が大きく変化します。授業が始まると、試験や発表、レポートについての悩みも持つことでしょう。就職活動や卒業後にむけての準備も初めての体験です。人の助けのほしいときに、教職員と先輩たちがチームを組んで協力態勢を整えています。
1年次の「初年次教育」プログラムでは、履修の方法やパソコンの操作など、大学生の基礎的な能力が習得できます。「サポート制度」(学生個別相談)は、ゼミ選びや将来の進路に関する相談に教員が対応する制度。また、多感な大学時代のさまざまな悩みや問題について一緒に考え、解決へと導いてくれる「学生相談室」のカウンセラーも頼りになる存在です。秘密厳守で誠実に対応しますから、一人で悩まず気軽に利用することができます。就職についても、専門家がすべての学生の夢の実現のために親身にサポートします。