インターンシップ

1年次からのキャリア科目とゼミナールを通じて、自分と向き合い、将来の進路を考え、大学で学ぶ意味を自覚して目標を設定していく、アクティブ・ラーニングを行っています。
小規模大学の強みを活かし、一人ひとりの適性や志望に沿って、1年から卒業まで、徹底的にマンツーマンで個別指導を行うのが特長です。学生が主体的に動いて職業観・就労観を養い、社会人として求められる能力を高めるためのユニークで多様なプログラムを展開しています。

インターンシップ(就業体験) キャリア支援プログラム
1年次 ■ 探究型インターンシップ ■ 学びにつなげる課外体験
1年次では、自分の将来の進路を模索するために主に柏市の企業を中心に興味のある業種や企業を自分で選び、夏や春の長期休みに短期間の就業体験を行います。自分にどんな仕事ができるのか。まずは自分で探して調べて、アポイントメントをとって、自らチャンスを創っていきます。 ボランティア活動やアルバイトを通して、自分の適性を発見することもできます。これらの社会体験を通して、大学でなぜ学ぶのか?」「何を学ぶのか?」「どうやって学ぶのか?」を考えていきます。大学のバックアップは最小限にとどめ、ここで得た経験を大学の授業とリンクさせながら、将来の職業選択に活かします。
2年次 ■ 企画体験型インターンシップ ■ 自己分析を通した成長課題の設定
2年次では、学生自身による企画体験を伴ったインターンシップを行います。協力企業を首都圏全域から探し、顧客のニーズを調査し、新商品やサービスの企画をプレゼンテーションし、専門家のアドバイスをもらいながら、商品開発、販売計画、生産計画などを行い、テストマーケティングを行って成果を評価します。これらの経験は、リーダーシップと実践力を高めます。 自己分析を通して自分の適性を知り、将来の進路を描いていきます。目標に向かって自己課題を設定し、専門分野の教員が個別に指導を行う学内の資格取得講座を利用して、計画的に資格を取得していきます。学内の公務員試験対策講座で早めの準備をスタートすると同時に、国や自治体で働く人たちの志や使命について話を聴き、動機を明確にしていきます。
3年次 ■ 選択型・グローバルインターンシップ ■ 個性を磨く“オンリーワン・プログラム”
3年次は、長期休み期間だけでなく、授業の合間を縫ってインターンシップを計画し、より多くの企業と関わりながら、選択の幅を広げます。
また、夏休みなどに海外でのインターンシップ等のグローバル体験を行います。
3年次の3月より、「オンリーワン・プログラム」を通して、社会に通用する力を高めていきます。指導教員が行うオンリーワン面接で、自分のスぺシャリティをアピールし、長所を伸ばし、ポジティブシンキングとプレゼンテーション力を確立します。学内外の経験豊かな方たちとの交流を通して、自分を磨き、鍛えることで、自己効力感を高めます。
4年次 ■ 職業選択・進路決定
業界研究や企業研究を通し て、自分のスぺシャリティを活 かせる進路を絞り込みます。 企業説明会への参加、エント リーシートや履歴書の準備、 筆記試験や面接試験対策、ス ケジュール管理など、就職に 直結した指導やアドバイスを キャリアセンターが個別にサポートします。