学びの特色

国際標準の『探究型教育』

開智国際大学の授業で取り入れている探究型教育は、世界の多くの先端大学が行っている教育方法です。既存の知識を基に、新たな理論や考え・知識を獲得するのに最適な手法であり、これからの国際社会で必要な創造力・発信力・プレゼンテーション力・コミュニケーション力等がしっかり身につきます。また、これからの教育の重要な方法の一つとなるアクティブ・ラーニングの視点を「主体的・対話的で深い学び」と捉えると、これはまさに『探究型教育』そのものです。この探究型教育で、社会に出て役に立つ企画力、構想力、実践力を養います。

授業を通して強化する『国際英語』

1年生の段階から、英語の授業は週4回、年間で延べ180時間を少人数の習熟度(英語力)別編成のクラスで学びます。また2年生からは英語で授業を行う科目が年間8単位程度あり、1年間で180時間前後を英語で学ぶことができます。また、開智国際大学では東南アジアや南アジアなどから来ている高学歴で英語の得意な留学生や交換留学生との英語でのコミュニケーション、海外でのインターンシップや夏休みを利用したインテンシブな英語学習などで、実践的なビジネス英語も学べます。さらに英語をICT機器で学べる環境も用意しています。

国際語としての英語 ページへ

エキスパートが育つ『少人数教育』

学生15名に対しほぼ教員1名が配置されています。学部の授業やゼミの学び、さらには就職のための対策講座や就活塾などにおいても、教員と直接対話することができるなど、少人数ならではのメリットがあります。授業もグループワークなど、少人数を活かした形態をとっています。こうした少人数の教育を通して、プレゼンテーション力のある人材、企画力・創造力、行動力、コミュニケーション力を持った国際企業人、あるいはアクティブ・ラーニング型の指導ができる教師などを輩出していきたいと考えます。

白熱する『アクティブ・ラーニング』

多くの授業がPBL型授業(課題解決型授業)やPIL型授業(対話型講義授業)、ワークショップなどのアクティブ・ラーニングにより行われ、学生一人ひとりが自ら考え、仲間とともに論議し、プレゼンテーションするという白熱した授業が繰り広げられています。アクティブ・ラーニング用に整備された教室では、机や椅子、さらに電子黒板が設置され、教室によっては学生全員にノートパソコンが用意されています。理科実験実習室など実習型の教室には実験台や作業のできる用具がそろっており、またICT環境が整った教室では、最先端の学びが展開されます。

海外や職場での『インターンシップ、キャリア教育』

教育学部では、併設の小・中・高でインターンシップ(職場体験実習)を行い、「教育現場を知り、実践力のある教員の育成」を目指しています。また3年生からは教育実習や介護体験だけでなく、併設の小・中・高、地元の公立学校での教育サポーターなどを経験して、教員としての専門性を高めていきます。国際教養学部では、1年生から、本学が提携している多くの企業でインターンシップを行い、「企業の現場を知り、実践力のある企業人の育成」を目指します。また、3年生後期には海外でのインターンシップを、3・4年次には就活塾などを開きます。

教育学部 インターンシップページ
国際教養学部 インターンシップページ


 

日本で最高レベルの『特待制度』

開智国際大学の特待制度は、4年間の学費が30万円のS1特待をはじめ、国立大学より低額になるS2・S3特待など、幅広い特待制度が用意されています。特に、特待生を選考する特待試験では受験生の3人に1人が国立大学の
学費より低額になる特待生に合格します。この試験は推薦各入試と同時出願ができ、一般入試受験の方ももちろん受験可能です。また、英検2級や準1級の資格を持った受験生も同様の特待生として合格するだけでなく、大学入学後にこれらの資格を取ることによって、同様の特待生となれる制度を用意しています。