中等教育専攻[英語]

アクティブ・ラーニング型の英語の授業が英語で展開できる、魅力的な教師を育成します。

●充実した科目群や併設校の協力のもと、確かな英語運用能力と専門知識を実践的に身につけます。
●人と人との関係性を重視した授業や実習を4年間継続することで、対話力や人間力を高めます。

英語コースの学びの特長

グローバル社会を生き抜くためには、互いの意見を英語で自由に交換できる能力が必要です。
これからの英語教師には、このような能力を持つ人材を育てることが求められています。
本学では、このような現代社会の要請に応えられる英語教師を育成するために、以下の取り組みをしています。

①確かな英語運用能力の構築

ネイティブ・スピーカーの先生方が英語で教える習熟度別少人数クラス編成の「英語」を初め、多様な英語の授業を通して、文法的な確認を行いながら4技能(読む、書く、話す、聞く)に磨きをかけ、適切な英語を軽やかに使いこなせる確かな英語運用能力を構築します。

②英語の教師に相応しい専門知識の修得

様々な国の「文学」や「生活と文化」、「英語学概論」や「英文法」などの授業を通して、国際感覚を養いながら、英語の背後にある歴史や文化への知識や関心を高め、また、多様な人間の思想や想いに触れることを通して、魅力的な教師の基本となる、より豊かな人間性を育みます。

③アクティブ・ラーニング型の教授法の習得

アクティブ・ラーニング型の英語の授業を受講することで、その有効性を自ら体験しながら、教授法を修得します。ここで得られる知識や体験は、「英語科教育法Ⅰ~Ⅳ」などの教職科目の中でも有効に活用され、さらに深められることになります。

④英語で行うインターンシップ

併設校の開智日本橋学園中学校には、全ての授業を英語で行っているコースがあります。英語コースの学生は、このコースでネイティブ・スピーカーの先生とチームを組みながら、英語で授業を行うインターンシップに参加することが出来ます。

⑤社会でも通用する総合的な人間力の育成

「確かな英語運用能力」やそれを支える「専門知識」、自ら解決を見出して行く「アクティブ・ラーニング型の授業」を修得する英語コースの学びは、グローバル化が進む社会を逞しく生き抜き、より豊かで、より充実した人生を送るために必要となる、総合的な人間力を育みます。