柴原 宜幸

所属・職位 人間心理学科 教授 副学長
出身校・学位 慶應義塾大学(文学士)
慶應義塾大学大学院修士課程(教育学修士)
慶應義塾大学大学院博士課程(単位取得満期退学)
専門分野 発達心理学、社会心理学、教育心理学
職務経歴 1994-1995 国立療養所東京病院附属看護学校(兼任)
1994-2000 郡山女子大学短期大学部(専任)
1994-2000 郡山女子大学(兼担)
1997-2002 慶應義塾大学(兼任)
1998-2000 ポラリス保健看護学院(兼任)
2000-現在 開智国際大学(旧 日本橋学館大学)(専任)
2012-2015 慶應義塾大学大学院(兼任)

研究テーマ

・産婦における心理学的育児適応過程
・学生の集団形成・崩壊が及ぼす生活及び学業への影響
・高等教育における論理的思考の育成

所属学会

日本心理学会、日本発達心理学会、日本社会心理学会、日本教育心理学会、日本保育学会、大学教育学会、日本教育社会学会、日本公衆衛生学会、乳幼児医学・心理学会

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2012-2015
 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(一般)
 「ライティングスキルズ育成を軸としたキャリア教育の質保証に関する国際連携研究」(研究分担者)
・2009-2012
 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)(2)
 「FD活動の一環としてのライティングセンターの機能開発に関する研究」(研究分担者)
・2001-2003
 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(1)
 「大学教育におけるネットワークを活用した学習環境と教授法に関する基礎研究」(研究分担者)
・2001-2002
 (財)松下視聴覚教育助成第8回研究開発助成
 「学生間の相互作用を活性化する学習環境と教授法の開発研究」(共同研究者)
・1997-1998
 平成9年度私立大学等経常費補助金特別補助(特色ある教育研究)
 「保育者養成のための実習評価の研究」(研究分担者)

主な研究業績

著書・論文・翻訳
著書(共) 『自ら挑戦する社会心理学』、土肥伊都子(編著)、「自己開示と自己呈示」「他者が存在するだけで」、保育出版社、pp.76-79、pp.96-98、2014
論文(単) 「大学1年生におけるライティングの変化(1):前期集中授業での課題への分析から」、『日本橋学館大学紀要』、第10号、pp.89-102、2011
著書(共) 『新・乳幼児発達心理学:もっと子どもがわかる好きになる』、繁多進(監修)、「社会的認知と社会的行動」、福村出版、pp.113-126、2010
論文(共) 「0-3ヶ月児をもつ母親のニーズの構造についての一考察:「育児支援」を念頭に据えて」、『日本橋学館大学紀要』、第2号、pp.27-36、2003
論文(単) 「日記に表れた初妊婦の心理的変容(1):妊娠中における胎児に関連した記述の分析」、『郡山女子大学紀要』、35、pp.76-87、1999