飯森 豊水

所属・職位 人間心理学科 教授 学科長
出身校・学位 慶應義塾大学工学部卒業(工学士)
慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業(文学士)
慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了(文学修士)
ケルン大学音楽研究科 Musikwissenschaftliches Institut der Universität zu Köln留学
慶應義塾大学院文学研究科博士課程単位取得後退学
専門分野 西洋音楽史(古典派)、アート・マネジメント
職務経歴 1988-1989 洗足学園大学魚津短期大学音楽科 (非常勤)
1989-1990 財団法人水戸市芸術振興財団・水戸芸術館開設準備室(専任)
1990-2000 財団法人水戸市芸術振興財団・水戸芸術館音楽部門(専任) 2000-2001 慶應義塾大学通信教育部夏期スクーリング集中講座講師(兼任)
2000-現在 開智国際大学(旧 日本橋学館大学)(専任)

研究テーマ

・ハイドンの様式変遷
・中世音楽理論
・公共音楽ホールの企画運営

所属学会

日本音楽学会、美学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
論文(単)「1960年前後の日本における”実験音楽”」、慶應義塾大学文学部『芸術学』、4、pp.46-67、2002
著書(共) 『作曲家別名曲解説 ライブラリー(26)ハイドン』、岩井宏之・大木正興他、[交響曲に関して総説と個別の作品解説を執筆。さらに中野博詞・大宮真琴両氏執筆になる旧版の解説を改訂]、音楽之友社、[執筆]pp.19-21、pp.26-27、pp.30-33、pp.38-41、pp.59-65、[改訂]pp.21-26、pp.27-30、pp.33-38、pp.41-59、pp.66-72、pp.203-254、1996
翻訳(共)N.ザスロー編、『啓蒙時代の都市と音楽』、樋口隆一監訳、音楽之友社、pp.302-327、pp.363-386、1996
翻訳(共)C.プライス編、『オペラの誕生と教会音楽』、美山良夫監訳、音楽之友社、pp.88-116、pp.136-161、1996
著書(共) 『オペラ辞典』、浅香淳・石田一志他、[「リスト」「メンデルスゾーン」の項目]、音楽之友社、pp.548-549、pp.586-587、1993