安田 比呂志

所属・職位 総合文化学科 教授 学科長
出身校・学位 立正大学文学部(文学士)
立正大学大学院修士課程(文学修士)
立正大学大学院博士課程(単位取得満期退学)
専門分野 イギリス文学、イギリス演劇
職務経歴 1987-2000 日本基督教短期大学(専任)
1999-2002 武蔵大学(兼任)
2000-2005 尚美学園大学(兼任)
2001-2005 東京都立工業専門高等学校(兼任)
2001-2015 日本大学(兼任)
2005-現在 開智国際大学(旧 日本橋学館大学)(専任)
2013-現在 明治大学(兼任)

研究テーマ

・シェイクスピア上演史
・18世紀イギリス演劇

所属学会

日本英文学会、日本シェイクスピア協会、日本演劇学会、西洋比較演劇研究会、国際異文化学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
論文(単) 「18世紀イギリスにおけるアルレッキーノの変容―2作のパントマイム『ハーレクィン・ドクター・フォースタス』を中心に―」、『18世紀ヨーロッパにおけるアルレッキーノの変容』(日本橋学館大学芸術フォーラム叢書 ; 5)、pp.22-40. 2015
論文(単) 「ベスト・コメンテイターとしてのギャリック―『マクベス』を実例として―」、『日本橋学館大学紀要』、第11号、pp.53-71、2012
著書(共) 『新訂ベスト・プレイズ』、北野雅弘・戸部順一・平井正子・小菅隼人・田尻陽一・一之瀬正興・伊藤洋・宮下啓三・佐藤実枝・山下純照・毛利三彌・中本信幸・村井華代・森圭子、論創社、「西洋演劇略年表」、pp.715-720、2011
論文(単) 「1763年5月12日の『リア王』―18世紀ロンドンにおける観劇体験に関する一考察―」、西洋比較演劇研究会編『西洋比較演劇研究』、第10号、pp.75-88、2011
著書(共) 『シェイクスピアへの架け橋』、大場健治・玉泉八州御男・井出新・廣田篤彦・高田康成・河合祥一郎・蒲池美鶴・由井哲哉・喜志哲雄・野田学・松岡和子・篠山隆・末松美智子・石原万里、東京大学出版会、「データで見るシェイクスピア」、pp.291-310、1998