阿部 雄一

所属・職位 国際教養学部 教授
出身校・学位 慶應義塾大学文学部(文学士)
慶應義塾大学大学院修士課程(文学修士)
慶應義塾大学大学院博士課程(満期退学)
専門分野 ドイツ文学、演劇
職務経歴 1980-1981 (株)ミリオンコンサート協会
1987-2005 千葉商科大学(兼任)
1988-1993 慶應義塾大学(兼任)
1988-2005 亜細亜大学、中央大学(兼任)
1988-2017 明星大学(兼任)
1993-現在 学習院大学(兼任)
2005-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・19世紀のドイツ演劇、特に、ハインリヒ・フォン・クライスト、フランツ・グリルパルツァー

所属学会

日本独文学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【翻訳(単)】 フランツ・グリルパルツァー、『ハプスブルク家の兄弟争い』、開智国際大学「紀要」、15、68p.(解題も含む)、2016.2.15
【論文(単)】 「『リブッサ』―グリルパルツァーの黙示録」、開智国際大学「紀要」、13、pp. 3-13、2014.3.1
【翻訳(共)】 アーダルベルト・シュティフター他、『ウィーンとウィーン人』、新井裕・戸口日出夫・荒川宗晴・篠原敏昭・松岡晋、「分担翻訳部」pp.349-381、pp.607-617、pp.813-851、pp.863-890、中央大学出版部、1020p.、2012.3.30
【論文(単)】 《„Ein Traum nur einer Nacht“、 den Alphons träumt. Über die mehrschichtige Struktur von Franz Grillparzers Die Jüdin von Toledo》、『ドイツ文学』、143、pp.103-116、2011.12
【論文(単)】 「クライスト作『ホンブルク公子』―現代におけるその作品解釈の可能性をめぐって―」、慶應義塾大學藝文學會『藝文研究』、50、pp.19-36、1986.12