得丸 智子

所属・職位 国際教養学部 教授
出身校・学位 京都大学(教育学士)
京都大学大学院修士課程(文学修士)
京都大学大学院博士課程(単位取得満期退学)
お茶の水女子大学(人文科学博士)
専門分野 日本語教育学、日本文学
職務経歴 1982-1983 日本生命保険相互会社
1991-2012 明治大学(兼任)
1992-1994 日本学術研究会特別研修員
1995-2012 亜細亜大学(兼任)
2000-2001 日本女子体育大学(兼任)
2001-2012 日本女子体育大学(専任)
2012-2015 宮崎大学(専任)
2015-2016 宮崎大学(兼任)
2016-2017 産業能率大学経営学部(兼任)
2016-現在 上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科(兼任)
2016-現在 東京大学教養学部(兼任)
2016-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・教育的公共圏の設営と研究(文章交換活動、さくぶん.org)
・TAE(Thinking At the Edge)の文章表現および質的研究への応用

所属学会

日本語教育学会、留学生教育学会、日本言語文化学研究会、日本教育工学会、質的心理学会、初年次教育学会、人間性心理学会

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2013-2016
 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(一般)
 「教師の成長をめざす再帰的日本語教育実践研究法の構築」(研究代表者)
・2012
 日本公文教育研究会受託研究
 「理系学生とその家族のための日本語学習支援プリント学習プログラムのパイロット研究」
・2006
 大学教育高度化推進特別経費—教育・学習方法等改善支援経費
 「身体知を言語化する作文教育・学習方法の開発」

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『異文化コミュニケーション能力を問う:超文化コミュニケーション力をめざして』、「シンボル相互作用空間の身体化をめざす-さくぶん.orgの実践-」、ココ出版、pp.123-147、2014
【著書(共)】『こども理解のメソドロジー』、「こども理解の方法としてのTAE-体験的にわかっていることを明確なことばにする-」、ナカニシヤ、pp.125-141、2012
【著書(単)】『ステップ式質的研究法ーTAEの理論と応用』、海鳴社、220p.、2010
【著書(単)】『TAEによる文章表現ワークブック』、図書文化社、176p.、2008
【著書(共)】『外国語としての日本語教育―多角的視野に基づく試み―』「さくぶん.orgインターネット電子掲示板−作文から作品へ−」、くろしお出版、pp.169-186、2008