菊島 正浩

所属・職位 国際教養学部 講師
出身校・学位 帝京大学(学士(心理学))
学習院大学大学院博士前期課程(修士(心理学))
学習院大学大学院博士後期課程(単位取得満期退学)
専門分野 実験心理学、認知科学、教育工学
職務経歴 2000-2001 東京家政大学(兼任)
2000-2003 学習院大学(兼任)
2001-2004 東洋美術学校(兼任)
2002-2004 帝京大学(兼任)
2003-2004 東邦音楽大学(兼任)
2004-2007 帝京大学(専任)
2006-2008 埼玉大学(兼任)
2008-2014 日本橋学館大学(兼任)
2008-2014 聖徳大学(兼任)
2007-現在 帝京大学(兼任)
2014-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・ヒトの注意に関する実験的研究
・潜在的認知に関する実験的研究
・学びの支援に関する実践的研究

所属学会

日本心理学会、日本認知心理学会、日本認知科学会、日本教育工学会など

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『パーソナル・コンピュータによる心理学実験入門』、北村英哉(共編)、「PowerPointによる心理学実験」(pp.1-8)、「心理学実験プログラミングの基礎」(pp.64-84)、「心理学実験プログラミングの実際:HSP編」(pp.85-108)、「資料」(pp.161-167)、ナカニシヤ出版、2004
【論文(単)】「視覚呈示刺激としての脅威語の収集」、『帝京大学心理学紀要』、第8巻、pp.103-109、2004
【論文(単)】「刺激呈示時間・不安水準・系列位置が脅威関連情報に対する注意バイアスに及ぼす効果」、『帝京大学心理学紀要』、第7巻、pp.79-94、2003
【論文(単)】「脅威関連情報に対する注意バイアス研究の諸問題」、『学習院大学人文科学論集』、第11巻、pp.151-168、2002
【翻訳(共)】 R. M. コワルスキ・M. R. リアリー(編著)、『臨床社会心理学の進歩』、安藤清志・丹野義彦(監訳)、「帰属過程:社会心理学と臨床心理学の統合」、北大路書房、pp.35-71、2001