寺本 妙子

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 東京外国語大学 外国語学部 スペイン語学科卒業(言語・地域文化学士)
横浜国立大学大学院教育学研究科 障害児教育専攻 修士課程修了(教育学修士)
慶應義塾大学大学院社会学研究科 心理学専攻 博士課程(単位取得満期退学)
国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科 博士(看護学)
認定心理士
臨床発達心理士
専門分野 臨床発達心理学、乳幼児精神保健
職務経歴 2001 慶應義塾大学文学部(兼任講師)
2001-2003 東京医科歯科大学医学部(兼任講師)
2004-2006 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(兼任講師)
2005 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(研究支援者:助手)
2006 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(特任助手)
2007-2010 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(特任助教)
2011-2012 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(兼任講師)
2015-現在 国立大学法人東京医科歯科大学医学部(兼任講師)
2011-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・発達支援
・学習支援
・青年期のキャリア意識と次世代育成意識
・中高年期の世代性
・親子の関係性の構築と支援

所属学会

日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本心理学会、日本乳幼児医学・心理学会、日本小児保健学会、乳幼児保健学会、日本コミュニティ心理学会等

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2002-2003
 ファイザーヘルスリサーチ振興財団研究助成金
 「育児支援サービスの質の確保と制度に関する日米比較研究」(研究分担者)
・2005-2007
 三菱財団社会福祉事業・研究助成金
 「日本版NCAST作成とNCAST普及事業」(研究分担者)
・2007-2008
 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)
 「日本版NCATS簡易尺度の開発および臨床場面での有用性に関する研究」(研究代表者)
・2009-2010
 三菱財団社会福祉事業・研究助成金
 「乳幼児期の社会心理的問題の早期発見、援助のために−ITSEA日本版ならびに日本簡易版の開発−」(研究分担者)
・2009-2011
 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)
 「親子相互作用アセスメント尺度JNCATSに基づく研究・実践支援ネットワークの構築」(研究代表者)
・2010-2012
 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)
 「育児支援における看護職の役割:日・米・フィンランドの3カ国の比較」(研究分担者)
・2011-2013
 JSPS科学研究費助成金(基盤研究C)
 「口唇口蓋裂をもつ児の乳児期における育児支援プログラムの評価に関する縦断的研究」(研究分担者)
・2011-2015
 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A)
 「看護職の育児支援介入研究:乳幼児精神保健の看護実践」(研究分担者)
・2012-2015
 JSPS科学研究費助成金(基盤研究C)
 「親子相互作用査定尺度JNCATSに基づく次世代センシティブ支援ネットワークの構築」(研究代表者)

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】 「NCAST教材を活用した次世代育成に関する心理教育の実践と評価:実習を取り入れた実践についての検討」、『開智国際大学紀要』、16、pp.55-66、2017.2
【論文(単)】 「初等中等教育におけるアクティブ・ラーニングの関連要因に関する一考察」、『開智国際大学紀要』、15、pp.143-154、2016.2
【論文(単)】 「生涯学習における次世代育成に関する心理教育の試み」、『開智国際大学紀要』、15、pp.137-142、2016.2
【論文(共)】 「大学生の次世代育成意識とその関連要因」、『日本橋学館大学紀要』、14、pp.3-13、2015.2
【論文(共)】 「中高年女性よる地域子育て支援に関する調査研究:現在の子育てに対する違和感について」、『日本橋学館大学紀要』、第14号、pp.61-73、2015.2