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【中等教育専攻】集中インターンシップを実施しました

2019/3/6

2月18日(月)~2月22日(金)、開智日本橋学園中学校・高等学校において「集中インターンシップ」を実施しました。
当インターンシップには、教育学部中等教育専攻の1・2年生およびリベラルアーツ学部の3年生から、計13名の学生が参加しました。
 
インターンシップ初日、教頭先生のご指導のもと、
各自がこの5日間で「達成したいと思っていること」を簡潔に書き表し、これを念頭において活動を開始しました。
 
実際の学校現場において、「教師」の目線から様々な経験をする中で、
生徒に興味を持たせるための技術、
クラス全体を巻き込んだ授業の導入、
生徒との適切な距離感、
主体的な生徒を育てるための教師の関わり方等々、
学生たちは色々なことを学ぶことができたようです。
 
最終日には、自らの活動を振り返り、メンターの先生方(※)のご臨席のうえ、一人一人が口頭発表を行いました。
5日間で達成できたこと、できなかったこと、また新たに見つかった目標もあり、実りの多いインターンシップとなりました。
 
(※)開智国際大学教育学部中等教育専攻のインターンシップでは、学生一人一人に指導教員(開智日本橋学園中学校・高等学校の教員)をつけ、サポートを行うメンター制度を導入しています。
 

学生の声

・技術的なことより、先生が何を考えて教えているのかを想像してイメージすることが大切だと感じた。

・生徒に興味を持たせるために、生徒自身を使った授業の導入が為されていることを知って驚いた。

・授業を組み立てるためには、教科の知識だけでなく、日頃から様々なことに興味を持つことが大切だと知った。

・生徒の積極性を生み出す原動力は何かと考えてみて、生徒の意見を尊重しているからだということに思い至った。

先生自身が主体的に動いているから、生徒の主体性が育まれると知った。

・生徒との距離の取り方を学びたくて参加したが、実際はなかなかうまくいかなかった。コミュニケーション力を高める必要を実感した。

1年生から、現場を経験できてうれしい。教師になりたい気持ちが強くなった。

自分の弱点が見つかったと同時に、引き出しも増えた気がする。少し成長できたかもしれない。


 

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