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入試Q&A

Q&A

Q.入学試験はどんな種類がありますか?
A.一般入試、大学入試センター入試利用入試、AO入試、特待入試、公募推薦入試(特待選考含)があります。
詳しくは入試概要から、各入試概要をご確認ください。

Q.指定校推薦入試について教えてください?
A.本学が指定する高等学校に、指定校推薦入試の募集要項を送付いたします。詳細は、高等学校の進路指導担当、または、担任の先生にご確認いただくか、本学までお問い合わせください。

Q.AO入試はどんな試験内容ですか?
A.AO入試の選考方法は、プレゼンテーション、個人面接、書類審査です。
詳しくは入試概要をご確認ください。

Q.特待入試はどんな試験内容ですか?
A.特待入試は、英文読解、小論文、論述問題の3つで選考します。
詳しくは入試概要をご確認ください。

Q.特待入試の英文読解とは、どんな内容ですか?
A.400単語程度の英語の文章を読んで、それを200字程度(180字~220字)の日本語で要約してもらいます。要約ですので、自分の意見を書く必要はありません。また、英文の全てを正しく訳す必要もありません。多少わからない単語があっても気にしなくていいので、わかる単語から全体的にどのような事が書かれているかを読み取り、それを自分の言葉でまとめてください。200字程度の日本語では多くのことは書けません。重要と思われる点に言及しながら、文章全体の内容を簡潔にまとめてください。

対策としては、日頃から英語の文章に親しんでおくことをお勧めします。そのためには、高校での英語の授業で英語の語彙や文法などをしっかりと習得しながら、同時に、日頃から英語のホームページや英字新聞などを読む習慣をつけると良いでしょう。その際に、多様な分野の記事を読むことも大切ですが、まずは自分がよく知っている興味のある分野の記事を選ぶと、英語の長文を読んでもさほど苦にはならないと思います。もちろん、自分が好きな小説や映画などの英語版でも構いません。既に内容を知っているものを読むと、わからない単語があっても、大体の内容は想像できると思います。その積み重ねが、入試の対策にとどまらず、皆さんの英語力そのものを高めてくれることになるでしょう。

Q.特待入試の小論文とは、どんな内容ですか?
A.ある文章を読んでの設問が二つあります。一つはその文章を200字くらいに「要約」をするというもの。要約ですので、筆者の意見を明確に表現します。ここには自分の考えは入れません。筆者が言いたいことをきちんと掴んでいるかどうかを見ます。
二つ目は、同じ文章に対して、今度はあなたが考えたことや感じたことを600字以内で自由に述べてもらうというものです。この時大事なのは、感想文にならないように、小論文として書くということです。筆者はこう言っている、その意見に対して賛同できること、疑問に感じることを取り上げて、あなた自身がどのように思うかについて記述するとよいでしょう。
対策として、例えば朝日新聞の「天声人語」などの文章を、段落ごとに要旨をまとめる練習をするとよいでしょう。読解力を高めるために、日頃から文章を深く読みこなすようにし、文章の中で最も大事なところはどこであるかを見つけ出す力を養っておきましょう。

Q.特待入試の論述問題って、どんな内容ですか?
A.論述問題では、辞書やICT機器の持ち込みが可能です。つまり、そのような情報端末で調べられることでは回答できない問題が出されるということです。小学校や中学校、そして高校で習ったそれほど難しくない問題について、正解を求めるのではなく、正解への考え方を問う問題です。つまり考える問題です。答えがあっているかどうかではなくて、どのように考え、正解を導き出そうとしているかに着目し、採点します。こんな考え方、あんな考え方・・・たくさん書いてくださって結構です。書けば書くほど、点数に繋がります。

<「論述問題」問題例>
例1)[数学]マイナス×マイナスはどうしてプラスになるか、ということをわかりやすく説明しなさい。
例2)[社会]選挙権が18歳に下がります。このことは何を目的として下げられたのか、またどのような効果が期待できるのか、あるいはそれは良いことなのかそうでないのか・・・などについて、あなたの考えを書きなさい。
例3)[社会]徳川吉宗の政策についていくつか述べ、それについてあなたはどう考えたか書きなさい。
例4)[理科]開智の名付け親である大村智先生が2015年のノーベル医学・生理学賞を受賞されました。現在の世の中にある医学の課題を一つあげ、その対策の為にどのような研究が必要か、あなたの考えを述べなさい。

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