特待制度

① 特待の種類

a S特待
  特待期間は原則4年間。ただし、品行・学業等が著しく不良になった場合は当該資格を取り消すことがあります。
b A特待
  A1の特待期間は原則1年間。ただし、2年目以降については、1年ごとの審査を行い基準を満たした者は継続されます。
  A2の免除期間は入学時です。
区分 期間 減免内容 4年間入金合計
S1 4年間継続 初年度108万円免除、2年目以降毎年93万円免除 30万円
S2 4年間継続 初年度 73万円免除、2年目以降毎年58万円免除 170万円
S3 4年間継続 初年度 63万円免除、2年目以降毎年48万円免除 210万円
A1 1年間 初年度 63万円免除、初年度学納金合計 60万円 ---
A2 入学時 入学金 25万円免除、初年度学納金合計 98万円 ---

※ 特待生として入学を許可した生徒でも、出席日数及び取得単位数が著しく低い場合、品行・学業等が著しく不良になった場合は特待を取り消します。

② 特待選考をする入試について

a S特待
  AO入試を除くすべての入試の高得点者は、特待選考をします。
b 特待入試
   特待入試は受験生の30%が、S1~S3特待で合格する入試です。
   A1・A2の特待合格もあります。
c センター利用入試(特待選考)
  大学入試センター試験の得点が60%以上だった場合、下記の特待合格となります。
   S1特待 得点が70%以上
   S2特待 得点が65%以上
   S3特待 得点が60%以上
d 公募推薦の特待選考
   公募推薦において一定の評定平均値を持つ受験生については特待選考をします。
   詳細は【公募推薦入試 公募推薦の特待選考について参照】
e 実用英語技能検定・特待選考(全入試)
   入学試験志願票の指定部分に等級を記入して、等級を証明できる書類のコピーを提出した受験生対象。
   下記の等級を保有し、合格した場合、特待生合格となります。

適用特待 実用英語技能検定 等級
S2 準1級以上
S3 2級以上
A2 準2級

※ 本校入学者が在学中に英検準1級以上に合格した場合、S2特待が適用される制度もあります。