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教員紹介

Faculty introduction

教育学部

坂井 俊樹 教授

所属・職位 教育学部 教授 学部長
出身校・学位 埼玉大学教育学部卒業
東京学芸大学教育学研究科修了(教育学修士)
博士(教育学)(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)
専門分野 社会科教育学(主に歴史教育)、現代韓国教育、教師教育
職務経歴 1977-1986 東京学芸大学附属世田谷中学校教諭
1986-2017 東京学芸大学 (専任)
2004-2008 (全国共同利用)同大教員養成カリキュラム開発研究センター長
2013-2015 同大附属世田谷小学校長
2015.10-現在 日本学術会議・連携会員(第23期.第24期)
2017-現在 開智国際大学(専任)

研究テーマ

・社会科授業論
・リスク社会と教育
・韓国歴史教育
・日韓関係史
・教師教育研究

 

所属学会

日本社会科教育学会、全国社会科教育学会、日本教師教育学会

 

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・科学研究費 基盤研究C(代表・平成25年度~平成27年度)「日本と中国の教師教育の実証的な比較研究」)
・東京学芸大学競争的内部資金(代表・平成26年度・27年度)「社会的危機と地域再生-アクティブ・ラーニングを深める社会科」

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(単)】『現代韓国における歴史教育の成立と葛藤』、御茶ノ水出版、p.435、2003.8
【著書(共)】『18歳までに育てたい力-社会科で育む「政治的教養」』、学文社、p.185、2017.2
【論文(単)】「高校生たちの『生きる日常』と社会の認識-ある『自己形成史』の実践から学ぶ歴史教育への視点-」、『学芸社会』、31号、pp.3 -16、2015.7
【論文(共)】「市民育成と社会科授業の課題-最近の学級学級・公共圏の変質にどう向き合うか-」、『社会科授業研究』、3巻2号、pp. 109 -125、2015.12
【翻訳(監訳)】『日韓の歴史対立と歴史対話-「歴史認識問題」和解の道を考える-』、鄭在貞著、 新泉社、pp.286ページ、2015.11

佐久間 祐子 教授

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 学習院大学(文学士)
東邦大学 博士(医学)
臨床心理士
精神保健福祉士
専門分野 臨床心理学、公衆衛生学
職務経歴 <研究・教育>
1992-2000 東邦大学医学部研究生(専任)
1998-2000 日本福祉教育専門学校(兼任)
2002-2006 帝京大学(専任)
2006-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)
2006-2009 ルーテル学院大学(兼任)
2006-現在 放送大学(兼任)
2007-2008 千葉県立衛生短期大学(兼任)
2011-現在 千葉県立保健医療大学(兼任)
<心理臨床>
1993-1998 大田区雪が谷保健所精神科デイケア(兼任)
1993-2008 駿台予備学校生活カウンセリング室(兼任)
2001-2002 川崎市立中学校スクールカウンセラー(兼任)
2001-2012 東京農工大学セクハラ・メンタルヘルス相談(兼任)

研究テーマ

・思春期・青年期のメンタルヘルス
・学校メンタルヘルス
・障害保健福祉
・国際精神保健

 

所属学会

日本民族衛生学会、日本公衆衛生学会、日本心理臨床学会、日本精神衛生学会、日本社会精神医学会、日本学校メンタルヘルス学会、日本学校保健学会、日本学生相談学会、全国大学メンタルヘルス研究会

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(共)】「”ひきこもり”と反社会的行動との関連について」、『日本社会精神医学会誌』、19(2、3)、pp.210-222、2010
【著書(共)】 『受験生、こころのテキスト』、早川東作・元永拓郎編著、角川学芸出版、「リストカット症候群」、pp.129-142、「こころと身体の関係-心因性自律神経失調症」、pp.77-78、2006
【翻訳(共)】『医学が分かる疫学(第3版)』、R.S.Greenberg著、熊倉伸宏・高柳真紀子監訳、新興医学出版社、「Epidemiologic Measures:疫学的尺度(第2章)」、pp.15-27、2004
【論文(共)】 大学受験予備校カウンセリング来談者における精神科医療機関紹介・受診の関連要因」、『学校保健研究』、45(1)、pp.3-14、2003
【論文(共)】「慢性期脊髄損傷者の予後の実態」、『日本職業・災害医学会誌』、50(1)、pp.25-35、2002

佐々木 さよ 教授

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 早稲田大学教育学部国語国文学科(文学士)
早稲田大学大学院文学研究科修士課程(文学修士)
早稲田大学大学院文学研究科博士課程(単位取得満期退学)
専門分野 日本近代文学
職務経歴 1982-1988 株式会社三省堂国語辞書出版部(兼任)
1988ー1989 株式会社講談社(兼任)
1989-1991 東京都立北野高等学校(兼任)
1990-1994 桐朋学園大学(兼任)
1990-1994 桐朋女子高等学校(兼任)
1991-2002 跡見学園女子大学短期大学部(兼任)
1992-2000 明治学院大学(兼任)
1993-1995 青山学院女子短期大学(兼任)
1993-1994 日本橋女学館短期大学(兼任)
1993-2001 日本橋女学館短期大学(専任)
2001-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)
2003ー現在 青山学院女子短期大学(兼任)

研究テーマ

・有島武郎を中心にした白樺派文学
・女性作家にみる近代文学における古典文学受容

 

所属学会

日本近代文学会、昭和文学会、早稲田大学国文学会、有島武郎研究会

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】 「岡本かの子『東海道五十三次』と津島佑子『厨子王』―〈歌枕〉的性格を視座にー」、『開智国際大学紀要』、第15号、pp.291-­307、2016
【論文(単)】 「津島佑子『逢魔物語』の「こわさ」とはなにか―「三つ目」を中心に」、『日本橋学館大学紀要』、第13号、pp.97­-108、2014
【論文(単)】『観想録』「松むし」から見た「死と其前後」」、『国文学解釈と鑑賞』、72(6)、pp.172­-179、2007
【著書(共)】『20世紀のベストセラーを読み解く; 女性・読者・社会の100年』、井上理恵他編著、「村上春樹『ノルウェイの森』-女性読者とノルウェイ族現象」、學藝書林、pp.217-241、2001
【著書(共)】『有島武郎研究草書第6集;有島武郎 愛/セクシュリティ』、江種満子他編著、「有島武郎の身体感覚の表現」、右文書院、pp.33-52、1995

柴原 宜幸 教授

所属・職位 教育学部 教授 副学長
出身校・学位 慶應義塾大学(文学士)
慶應義塾大学大学院修士課程(教育学修士)
慶應義塾大学大学院博士課程(単位取得満期退学)
専門分野 発達心理学、社会心理学、教育心理学
職務経歴 1994-1995 国立療養所東京病院附属看護学校(兼任)
1994-2000 郡山女子大学短期大学部(専任)
1994-2000 郡山女子大学(兼担)
1997-2002 慶應義塾大学(兼任)
1998-2000 ポラリス保健看護学院(兼任)
2000-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)
2012-2015 慶應義塾大学大学院(兼任)

研究テーマ

・産婦における心理学的育児適応過程
・学生の集団形成・崩壊が及ぼす生活及び学業への影響
・高等教育における論理的思考の育成

 

所属学会

日本心理学会、日本発達心理学会、日本社会心理学会、日本教育心理学会、日本保育学会、大学教育学会、日本教育社会学会、日本公衆衛生学会、乳幼児医学・心理学会

 

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2012-2015
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(一般)
「ライティングスキルズ育成を軸としたキャリア教育の質保証に関する国際連携研究」(研究分担者)
・2009-2012
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)(2)
「FD活動の一環としてのライティングセンターの機能開発に関する研究」(研究分担者)
・2001-2003
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(1)
「大学教育におけるネットワークを活用した学習環境と教授法に関する基礎研究」(研究分担者)
・2001-2002
(財)松下視聴覚教育助成第8回研究開発助成
「学生間の相互作用を活性化する学習環境と教授法の開発研究」(共同研究者)
・1997-1998
平成9年度私立大学等経常費補助金特別補助(特色ある教育研究)
「保育者養成のための実習評価の研究」(研究分担者)

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『自ら挑戦する社会心理学』、土肥伊都子(編著)、「自己開示と自己呈示」「他者が存在するだけで」、保育出版社、pp.76-79、pp.96-98、2014
【論文(単)】「大学1年生におけるライティングの変化(1):前期集中授業での課題への分析から」、『日本橋学館大学紀要』、第10号、pp.89-102、2011
【著書(共)】『新・乳幼児発達心理学:もっと子どもがわかる好きになる』、繁多進(監修)、「社会的認知と社会的行動」、福村出版、pp.113-126、2010
【論文(共)】「0-3ヶ月児をもつ母親のニーズの構造についての一考察:「育児支援」を念頭に据えて」、『日本橋学館大学紀要』、第2号、pp.27-36、2003
【論文(単)】「日記に表れた初妊婦の心理的変容(1):妊娠中における胎児に関連した記述の分析」、『郡山女子大学紀要』、35、pp.76-87、1999

島田 和昭 教授

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 東京教育大学理学部応用数理学科(理学士)
東京教育大学大学院教育学研究科修士課程(教育学修士)
筑波大学大学院教育学研究科博士課程
専門分野 数学教育学
職務経歴 1984-1988 三重大学教育学部(専任)
1988-2015 千葉大学教育学部(専任)
2017-現在  開智国際大学(専任)

研究テーマ

・算数・数学の学習過程を問題解決とする指導法と教材研究

 

所属学会

日本数学教育学会

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】「数概念と計算の初期指導」、『千葉大学教育学部紀要』、第64巻、pp.339-401、2016.3
【著書(共)】『問題解決にもとづく数学指導』、「問題解決と数学授業の構成」・「投影と切断,負の数の指導」・「平方根の指導」・「教育実習にける学習指導案例」、千葉大学数学教育研究室、pp.4-18,pp.19-29,pp.33-37,pp.147-157、2013.4
【論文(共)】『問題解決にもとづく算数指導』、「問題解決と算数授業の構成」、東洋館、pp.5-12、2011.9
【論文(単)】「数学教育における実践研究~「単位量あたり」の指導をもとに問題構成に焦点を当てて」、『千葉大学教育学部紀要』、第58巻、pp.165-169、2010.3
【論文(単)】「作問を用いた算数における立式指導-加法・減法の文章題による問題表現と指導について-」、『千葉大学教育実践研究』、第6号、pp.9-12、1993.3

坪能 由紀子 教授

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 東京藝術大学音楽学部楽理科(芸術学士)
専門分野 音楽教育学
職務経歴 1971-1977 京都教育大学教育学部助手(専任)
1978-1997 文教大学教育学部(非常勤)
1990-2016 東京藝術大学音楽学部大学院(非常勤)
1997-2003 高知大学教育学部教授(専任)
2003-2015 京都芸術大学音楽学部(非常勤)
2003-2017 日本女子大学家政学部児童学科教授(専任)
2005-2015 洗足学園音楽大学現代邦楽研究所(非常勤)
2017-現在 開智国際大学(専任)

研究テーマ

・子どもの音楽づくり
・創作の研究

 

所属学会

日本音楽教育学会(常任理事)、日本ポピュラー音楽学会、日本カリキュラム学会、サウンドスケープ協会、関西音楽教育研究会(顧問)、新しい音楽教育を考える会(Institute of Creativity in Music Education,代表)、国際音楽教育学会(International Society for Music Education)、 MCP音楽授業研究会

 

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・科研費(基盤研究(C) )鑑賞と音楽づくりを通した音楽理解の再構築(2014~2016年度)研究代表者

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(単)】『音楽づくりのアイディア』、音楽之友社、158p.、1995.4
【著書(共)】『みんなピアノ大好き』、駒久美子・味府美香・木下和彦、全音楽譜出版社、164p.、2016.1
【翻訳(単)】『音楽をつくる可能性』、Paynter,John,Sound and Structuire、音楽之友社、284p.、1994.1
【論文(単)】「創造的音楽学習からみたサウンド・エデュケーション」、日本音楽教育学会『音楽教育実践ジャーナル】、vol.9 no.1、pp40-47、2011.3
【論文(単)】“Convention for Ocarinas”: A musical piece or a workshop plan?,Journal of Creative Music Activity for Children,vol.3.pp28-39,2015

寺本 妙子 教授

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 東京外国語大学 外国語学部 スペイン語学科卒業(言語・地域文化学士)
横浜国立大学大学院教育学研究科 障害児教育専攻 修士課程修了(教育学修士)
慶應義塾大学大学院社会学研究科 心理学専攻 博士課程(単位取得満期退学)
国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科 博士(看護学)
認定心理士
臨床発達心理士
専門分野 臨床発達心理学、乳幼児精神保健
職務経歴 2001 慶應義塾大学文学部(兼任講師)
2001-2003 東京医科歯科大学医学部(兼任講師)
2004-2006 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(兼任講師)
2005 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(研究支援者:助手)
2006 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(特任助手)
2007-2010 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(特任助教)
2011-2012 国立大学法人東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科(兼任講師)
2015-現在 国立大学法人東京医科歯科大学医学部(兼任講師)
2011-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・発達支援
・学習支援
・青年期のキャリア意識と次世代育成意識
・中高年期の世代性
・親子の関係性の構築と支援

 

所属学会

日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本心理学会、日本乳幼児医学・心理学会、日本小児保健学会、乳幼児保健学会、日本コミュニティ心理学会等

 

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2002-2003
ファイザーヘルスリサーチ振興財団研究助成金
「育児支援サービスの質の確保と制度に関する日米比較研究」(研究分担者)
・2005-2007
三菱財団社会福祉事業・研究助成金
「日本版NCAST作成とNCAST普及事業」(研究分担者)
・2007-2008
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)
「日本版NCATS簡易尺度の開発および臨床場面での有用性に関する研究」(研究代表者)
・2009-2010
三菱財団社会福祉事業・研究助成金
「乳幼児期の社会心理的問題の早期発見、援助のために−ITSEA日本版ならびに日本簡易版の開発−」(研究分担者)
・2009-2011
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)
「親子相互作用アセスメント尺度JNCATSに基づく研究・実践支援ネットワークの構築」(研究代表者)
・2010-2012
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)
「育児支援における看護職の役割:日・米・フィンランドの3カ国の比較」(研究分担者)
・2011-2013
JSPS科学研究費助成金(基盤研究C)
「口唇口蓋裂をもつ児の乳児期における育児支援プログラムの評価に関する縦断的研究」(研究分担者)
・2011-2015
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A)
「看護職の育児支援介入研究:乳幼児精神保健の看護実践」(研究分担者)
・2012-2015
JSPS科学研究費助成金(基盤研究C)
「親子相互作用査定尺度JNCATSに基づく次世代センシティブ支援ネットワークの構築」(研究代表者)

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】 「NCAST教材を活用した次世代育成に関する心理教育の実践と評価:実習を取り入れた実践についての検討」、『開智国際大学紀要』、16、pp.55-66、2017.2
【論文(単)】 「初等中等教育におけるアクティブ・ラーニングの関連要因に関する一考察」、『開智国際大学紀要』、15、pp.143-154、2016.2
【論文(単)】 「生涯学習における次世代育成に関する心理教育の試み」、『開智国際大学紀要』、15、pp.137-142、2016.2
【論文(共)】 「大学生の次世代育成意識とその関連要因」、『日本橋学館大学紀要』、14、pp.3-13、2015.2
【論文(共)】 「中高年女性よる地域子育て支援に関する調査研究:現在の子育てに対する違和感について」、『日本橋学館大学紀要』、第14号、pp.61-73、2015.2

服部 一枝 教授

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 中央大学(文学士)
中央大学大学院博士課程前期(文学修士)
中央大学大学院博士課程後期(単位取得満期退学)
専門分野 平安時代和歌文学、国語教育
職務経歴 1982-1986 私立桜丘高等学校非常勤講師
1985-1986 大妻女子大学非常勤講師
1986-2003 日本橋女学館中学校・高等学校(専任教諭)
1998-2006 中央大学非常勤講師
2002-2006 お茶の水女子大学非常勤講師
2003-2009 日本橋女学館中学校・高等学校 校長
2009-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・紀貫之の和歌の特質
・国語科教育法

 

所属学会

和歌文学会、中古文学会

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】 「国語科教育法ー実践的指導力の育成に向けてー」、『開智国際大学紀要』、第15号、pp.75-93、2016.2.15
【著書(共)】 『和歌文学大辞典』、久保木哲夫・平野由紀子他著、古典ライブラリー、「平安時代前・中期歌人の朝康(p.18)・康秀(p.1220)・平城天皇(p.1058)・因香(p.1272)・大江千古(p.808)・承香殿女御(p.582)、平安時代中期歌合の恒佐大納言扇合(p.835)、2014.12.1
【論文(単)】 「貫之の恋歌『吉野川岩波高く行く水の』の解釈をめぐって」、『日本橋学館大学紀要』、第10号、pp.111-120、2010.3.1
【論文(単)】「平安時代の女子教育」、『政治経済史学』、第504号、pp.1-13、2008.10.22
【著書(共)】 『源氏物語の時空』、伊藤博・鈴木日出男他、「貫之の歌ー万葉集の影響を受けたもの」著、笠間書院、pp.185-199、1997.10.20

原田 操 教授

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 慶応義塾大学文学部卒業(文学士)
在学中、慶応義塾大学交換留学生制度による派遣留学生としてパリ第三大学(Université de ParisⅢ- Sorbonne Nouvelle)留学(Licence de Lettres Modernes)
慶應義塾大学大学院文学研究科フランス文学専攻修士課程(文学修士)
慶應義塾大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程単位取得満期退学
フランス政府給費留学生として、エコール・ノルマル・スュペリユール(École Normale Supérieure)及び、パリ第三大学(Université de ParisⅢ- Sorbonne Nouvelle)博士課程留学
博士(パリ第三大学)
専門分野 フランス文学、芸術、言語
職務経歴 1993-2000 慶應義塾大学、白百合女子大学など(非常勤講師)
2000-2008 「実用フランス語技能検定試験」(仏検)問題作成委員
2000-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・シュルレアリスムとその周辺(19世紀末~20世紀フランス文学)

所属学会

日本フランス語フランス文学会、日本フランス語教育学会、Association pour l’Étude du Surréalisme (Président : Henri BÉHAR)、Collaboratrice de la revue Mélusine、文化系フランス政府給費留学生の会、フランス語教育を考える会(Péka)

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】 Poésie et politique au XXe siècle : Actes du colloque de Cerisy-La-Salle, Henri Béhar, Pierre Taminiaux編著, ≪ L’‘amour compassionnel’ chez André Breton ou exprimer autrement le politique ≫, Hermann (Paris), pp.119-134, 2011.5
【著書(共)】 『危機のなかの文学 ―今、なぜ、文学か?―』、赤羽研三・北山研二・佐々木滋子・中山眞彦・吉田裕編著、「現実と超現実のあわいに―『ナジャ』の声」、水声社、pp.113-129、2010.6
【論文(単)】 ≪ L’‘Humour (noir)’ et Lautréamont ≫、Maldoror, hier et aujourd’hui, Actes du sixième colloque international sur Lautréamont (Cahiers Lautréamont), Livraisons LXIII et LXIV, pp. 281-288, 2003.7
【論文(単)】 ≪ Haïkaï, japonisme : le Japon vu par les surréalistes ≫,  Masculin/Féminin ― Surréalisme au Japon (Mélusine, XXXVI), pp. 213-227, 2016.2.
【論文(単)】 ≪ André Breton et l’‘illustration photographique’ ― découverte d’un medium ≫,『フランス語フランス文学研究』(日本フランス語フランス文学会), 第64号, pp.146-159, 1994.3

八尾坂 修 教授

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 中央大学法学部(法学士)
ハーバード大学教育大学院(教育学修士、M.Ed)
九州大学博士(教育学)
専門分野 教育行政学、学校経営学、教育制度
職務経歴 1982-1993 国立教育研究所(専任)
1993-2003 奈良教育大学(専任)
2003-2016 九州大学(専任)
2006-2015 中央教育審議会教員養成部会委員
2008-2010 九州大学教育学部長
2008-2016 福岡市教育委員会教育委員 (兼任特別職)
2011-2016 福岡市教育委員会教育委員長
2015-2017 国立大学教育研究評価委員会専門委員
(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構)
2016-現在 九州大学(名誉教授)
2016-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・学校教育をめぐる行政・制度・経営
・日本とアメリカの教員養成・免許・研修制度
・教育委員会における教育施策

所属学会

日本教育行政学会(理事)、日本教育経営学会(元理事)、日本教育制度学会(理事)、日本教育カリキュラム学会(理事)、日本教師教育学会(理事)、アメリカ教育学会(会長)、九州教育経営学会(元会長)

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2015-2018
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)
「アメリカ合衆国における校長免許制度と養成・採用・研修の異質性に関する実証的研究」(研究代表者、個人研究)
・2014-2015
文部科学省受託研究「総合的な教師力向上のための調査研究」(研究代表者)
・2012-2015
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)
「アメリカ合衆国における修士号取得教員資格構造の同質性・異質性に関する実証的研
究」((研究代表者、個人研究)
・2009-2010
文部科学省受託研究「学校の第三者評価の評価手法等に関する調査研究」(研究代表者)
・2006-2007
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)
「拠点校方式による初任者研修の効果的運用に関する実証的研究」(研究代表者、個人研究)
・2002-2003
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)
「教員の人事評価と職能開発プログラムに関する国際比較研究」(研究代表者)
・2000-2001
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)
「アメリカ合衆国におけるスクールカウンセラーの資格と養成・研修の対応に関する研究」(研究代表者、個人研究)
・1997-1998
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)
「日本とアメリカにおける学習指導者層の養成・研修施策の比較研究」(研究代表者、個人研究)
・1995
文部省科学研究費補助金一般研究(C)
「アメリカ合衆国における教職員の免許資格と初任者研修の対応に関する実証的研究」
(研究代表者、個人研究)
・1994
文部省科学研究費補助金一般研究(C)
「アメリカ合衆国における教員・校長の免許資格構造の特質に関する研究」(研究代表者、個人研究)
・1992
文部省科学研究費補助金一般研究(C)
「アメリカ合衆国における学校管理職の資格と養成・研修の対応関係に関する実証的研
究」(研究代表者、個人研究)
・1989-1991
文部省科学研究費補助金総合研究(A)
「教育職員の人事行政に関する比較教育学的総合研究」(研究分担者)

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(単)】『学校開発力と人(ひと)』、ジアーズ教育新社、170pp.、2015
【著書(単)】『教員免許更新制度』、明治図書、160pp.、2008
【著書(編著)】『教員人事評価と職能開発-日本と諸外国の研究』、風間書房、508pp.、2005(日本学術振興会刊行助成学術図書)
【著書(単)】『現代の教育改革と学校の自己評価』、ぎょうせい、237pp.、2001
【著書(単)】『アメリカ合衆国教員免許制度の研究』、風間書房、398pp.、1998、 (文部省刊行助成学術図書)

安田 比呂志 教授

所属・職位 教育学部 教授
出身校・学位 立正大学文学部(文学士)
立正大学大学院修士課程(文学修士)
立正大学大学院博士課程(単位取得満期退学)
専門分野 イギリス文学、イギリス演劇
職務経歴 1987-2000 日本基督教短期大学(専任)
1999-2002 武蔵大学(兼任)
2000-2005 尚美学園大学(兼任)
2001-2005 東京都立工業専門高等学校(兼任)
2001-現在 日本大学(兼任)
2005-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)
2013-現在 明治大学(兼任)

研究テーマ

・シェイクスピア上演史
・18世紀イギリス演劇

所属学会

日本英文学会、日本シェイクスピア協会、日本演劇学会、西洋比較演劇研究会、国際異文化学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『シェイクスピアへの架け橋』、大場健治・玉泉八州御男・井出新・廣田篤彦・高田康成・河合祥一郎・蒲池美鶴・由井哲哉・喜志哲雄・野田学・松岡和子・篠山隆・末松美智子・石原万里、東京大学出版会、「データで見るシェイクスピア」、pp.291-310、1998
【著書(共)】『新訂ベスト・プレイズ』、北野雅弘・戸部順一・平井正子・小菅隼人・田尻陽一・一之瀬正興・伊藤洋・宮下啓三・佐藤実枝・山下純照・毛利三彌・中本信幸・村井華代・森圭子、論創社、「西洋演劇略年表」、pp.715-720、2011
【論文(単)】「1763年5月12日の『リア王』―18世紀ロンドンにおける観劇体験に関する一考察―」、西洋比較演劇研究会編『西洋比較演劇研究』、第10号、pp.75-88、2011
【論文(単)】「18世紀イギリスにおけるアルレッキーノの変容―2作のパントマイム『ハーレクィン・ドクター・フォースタス』を中心に―」、『18世紀ヨーロッパにおけるアルレッキーノの変容』(日本橋学館大学芸術フォーラム叢書 ; 5)、pp.22-40. 2015
【翻訳(共)】 『恐怖の文学 その社会的・心理的考察 1765年から1872年までの英米ゴシック文学の歴史』、デイヴィッド・パンター、松柏社、2016.6

石田 修一 准教授

所属・職位 教育学部 准教授
出身校・学位 大阪芸術大学芸術学部音楽学科(学士)
専門分野 音楽教育
職務経歴 1978-2005 柏市立柏高等学校 音楽科教諭
2005-2010 柏市教育委員会指導課 指導主事
2010-2013 柏市教育委員会指導課 副参事
2013-2015 柏市教育委員会学校教育部 参事
2015-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・小学校の音楽授業での管打楽器活用方法
・効率的に音楽表現力高め、育成する方法
・初等教育全体における音楽教育の必要性

所属学会

(公益財団法人)日本音楽教育文化振興会[理事]、(一般社団法人)日本管打吹奏楽学会[副理事長]

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(共)】「初等教育教育法(音楽)におけるアクティブラーニングについての考察~講義反復練習型授業との学習効果の比較を通して~」、開智国際大学『紀要』、第16号、pp.191-224、2017.3.1.
【論文(単)】「小学校における効果的な管打楽器指導法についての考察-音楽授業と連携しシステム化された効率的管打楽器教育方法」、開智国際大学『紀要』、第15号、pp.95-126、2016.2.15.
【著書(単)】『心をひとつに響かせる』、二見書房、189p.、2014.12.
【著書(共)】『高等学校指導資料 ; 新学習指導要領を踏まえた指導方法及び評価の在り方』、千葉県教育庁指導課、pp.80-83,1994.3
【著書(共)】『生き生きとした高校生活をめざして(高等学校特別活動指導資料)』、千葉県教育庁指導課、pp.20-24、1989.7.

遠藤 真司 准教授

所属・職位 教育学部 准教授
出身校・学位 早稲田大学法学部(法学士)
明星大学通信教育部(小学校全科2種取得)
玉川大学通信教育部(小学校全科1種取得)
専門分野 国語教育 教員養成
職務経歴 1980-1982 民間企業勤務
1983-2001 東京都公立小学校教諭
2001-2007 東京都公立小学校副校長
2007-2016 東京都公立小学校校長
2016-現在 早稲田大学大学院教育学研究科客員教授
2016-2017 開智国際大学留学生センター副センター長
2017-現在 開智国際大学(専任)
2017-現在 開智望小学校指導教授

研究テーマ

・交流を通した思考力
・表現力を育てる国語教育

所属学会

日本国語教育学会、日本義務教育学会、東京都小学校国語教育研究会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(共)】「教員養成段階における学校管理職教育研究」、『早稲田大学大学院教職研究科研究紀要』、9号、pp.53-72 2017.3
【著書(共)】『教育原理』、「教育方法」、大学図書出版、pp.73-84、2017.3
【著書(共)】「板書で見る全単元の授業のすべて」、共著者 植松雅美他、「しりょうから分かる小学生のこと/見せながら話すときには 」、p196-p213、2016.7
【著書(共)】「国語教育」、共著者 湊吉正、水戸部修二他、「物語文のあらすじ、説明文の要約」著、明治図書、p16-p17、2014.103
【著書(共)】「教育経営方略」、共著者 尾木和英他、「学校組織力と言葉の力」著、三省堂、p8-p9、2009.10

三枝 秀子 准教授

所属・職位 教育学部 准教授
出身校・学位 大東文化大学文学部中国文学科卒業(学士(中国文学))
大東文化大学大学院文学研究科中国学専攻博士課程前期課程修了(修士(中国学))
大東文化大学大学院文学研究科中国学専攻博士課程後期課程修了(博士(中国学))
専門分野 中国文学
職務経歴 2003-2008 大東文化大学文学部中国学科(非常勤)
2005-2008 実践女子大学文学部国文学科(非常勤)
2005-2008 白百合女子大学文学部国語国文学科(非常勤)
2007-2008 白百合女子大学大学院国語国文学専攻 (非常勤)
2012-2016   大東文化大学文学部中国学科(非常勤)
2008-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・陶淵明の詩文について
・唐代における陶淵明の詩文の影響

所属学会

日本中国学会、東方学会、六朝学術学会、大東文化大学漢学会東北中国学会、中唐文学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】「孟浩然「臨洞庭上張丞相」詩─従来の解釈について─」、『大東文化大学漢学会誌』、第55号、pp.27-48、2016.3.10
【論文(単)】「白居易詩に見える「悠然」-唐代における陶淵明詩受容研究の一環としてー」、『日本橋学館大学紀要』、第11号、pp.133-146、2012.3
【論文(単)】 「王維詩に見える「悠然」-唐代における陶淵明詩受容研究の一環として-」、『日本橋学館大学紀要』、第10号、pp.122-134、2011.3
【論文(単)】 「陶淵明「遊斜川并序」考」、『大東文化大学漢学会誌』、第44号、pp.139-167、2005.3
【著書(単)】 『たのしみを詠う陶淵明』、汲古書院、340p.、2005.10.21

高橋 早苗 准教授

所属・職位 教育学部 准教授
出身校・学位 国士舘大学(体育学士)
筑波大学大学院修士課程(修士(体育学))
専門分野 身体教育学、スポーツ科学、応用健康科学
職務経歴 2000-2003 日本橋学館大学(非常勤)
2000-2001 女子美術大学短期学部(非常勤)
2001-2004 日本大学商学部(非常勤)
2002-2004 女子美術大学(非常勤)
2005-現在 日本大学商学部(非常勤)
2004-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・高所順応トレーニングおよび急性高山病
・ランナーに対するSCAT適用
・女子学生の身体組成

所属学会

日本運動生理学会、日本体育学会、日本体力医学会、日本登山医学会、ランニング学会

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2013-2015
ランニング学会助成研究「市民ランナーの足裏形態とランニングフォームについて」-アミノバリューラン
ニングクラブメンバーを対象として-(研究分担者)

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】「本学学生の身体組成に関する研究-第2報-」、『開智国際大学紀要』、第16号、pp.225-235、2017.2
【論文(共)】「ランナーに対するSCAT適用」、『ランニング研究』、第27巻第2号、pp.59-64、2016.2
【論文(単)】「本学学生の身体組成に関する一考察」、『開智国際大学紀要』、第15号、pp.127-135、2016.2
【論文(共)】「高所順応トレーニングおよび高峰登山の大腿部軟部組織に及ぼす影響」、『日本橋学館大学紀要』、第2号、pp.53-58、2003.3
【論文(共)】「高所順応トレーニングによる登山時の有気的作業能の向上および急性高山病予防への貢献」、『日本登山医学会』、第19巻第1号、pp.83-88、1999.12

土井 雅弘 准教授

所属・職位 教育学部 准教授
出身校・学位 名城大学法学部卒業(法学士)
専門分野 道徳教育
職務経歴 1981-1996 埼玉県公立小学校教諭
1999-2002 埼玉県公立小学校教諭
1996-1999 川越市教育委員会学校教育課指導主事
2002-2003 埼玉県立総合教育センター指導主事兼所員
2003-2005 埼玉県教育局指導部生徒指導室長付指導主事
2005-2006 埼玉県公立小学校教頭
2006-2008 埼玉県教育局市町村支援部小中学校人事課主任管理主事
2008-2010 埼玉県公立小学校校長
2010-2011 埼玉県立総合教育センター副所長
2011-2012 埼玉県教育局市町村支援部家庭地域連携課長
2012-2013 埼玉県教育局市町村支援部義務教育指導課長
2013-2015 埼玉県公立中学校校長
2015-2017 埼玉県公立小学校校長
2017-現在 開智国際大学(専任)

研究テーマ

・自己への問いかけを深め、よりよい生き方を求める道徳教育

所属学会

日本道徳教育学会

主な研究業績

.

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『自己を見つめる道徳の時間』、「第6章 自己を見つめさせる資料の活用」、文溪堂、pp.117-pp.142、1989.2
【論文(単)】「道徳授業づくりの一試み-道徳の時間の効果的な在り方をめざして-」、『日本道徳基礎教育学会道徳教育論集』、第3号、pp.19-pp.36、2000.3
【論文(共)】「『埼玉教員養成セミナー』の成果と課題」、『埼玉大学教育学部教育実践総合センター紀要』、第7号、pp.95-pp.105、2008.3
【論文(単)】「教育指導上の課題 ~確かな学力の育成~」、『埼玉県公立小学校長会会報』、№84、pp.8-pp.11、2012.9
【論文(単)】「道徳教育の充実に向けて ~道徳の教科化の議論を踏まえて~」、『埼玉教育』、№765、pp.3-pp.5、2014.2

小野澤 美明子 講師

所属・職位 教育学部 講師
出身校・学位 文教大学教育学部(教育学士)
東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程(教育学修士)
日本大学大学院文学研究科博士後期課程(単位取得満期退学)
専門分野 生活科教育 総合学習 教育方法学 音楽科教育
職務経歴 1982-1985 長野県諏訪郡富士見町立富士見小学校 教諭
1985-1987 長野県上田市立神科小学校 教諭
1991-1992 東京都中央区立月島第一小学校 教諭
2001-2008 貞静学園保育福祉専門学校(兼任)
2009-2011 日本工学院八王子専門学校(兼任)
2013-2017 東京福祉大学(兼任)
2014-現在 創価大学(兼任)
2016-現在 日本大学(兼任)
2016-現在 帝京平成大学(兼任)
2017-現在 開智国際大学(専任)

研究テーマ

・教師と子どもの協働参加による学習

所属学会

日本生活科・総合的学習教育学会、日本カリキュラム学会、日本教育方法学会、日本教材学会、日本学校教育学会、日本音楽教育学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】「『個が生きる授業』における『コンフリクト』の意義-生活科『いきものとなかよし』を通して-」、『教材学研究』、第27巻、pp.47-58、2016.3
【論文(単)】「個性化教育を支える教材の再解釈 -『正統的周辺参加』論からの『個性』概念の再考によって-」、『教材学研究』、第25巻、pp.59-70、2014.3
【論文(単)】「教師と子どもの『主体的協働参加』による教材の再解釈 ―『正統的周辺参加論』からの『主体性』の問い直しによって―」、『教材学研究』、第24巻、pp.73-84、2013.3
【論文(単)】「生活科『学校探検』の異年齢集団活動に関する教材的意義の検討」、『教材学研究』、第23巻、pp.7-18、2012.3
【論文(単)】”Critical Investigation on the Technological Approach in Classes”、『日本教育メディア学会研究会論集』、第19号、pp.48-52、2005.11

Bruce Flanagan 講師

所属・職位 教育学部 講師
出身校・学位 ニューカッスル大学 日本文学専攻 学士 (コンピュータサイエンス副専攻)
ニューサウスウェールズ大学大学院 応用言語学 通訳翻訳論専攻 修士
専門分野 応用言語学 通訳翻訳論
情報理工学 コンピュータサイエンス論
職務経歴 2003-2005 名古屋外国語大学(専任准講師)

2007-2009 名古屋外国語大学(専任講師)

2010-2011 立命館大学 (専任講師)

2010-2010 関西大学 (兼任講師)

2012-2014   南山大学 (兼担講師)

2013-2014   中京大学 (兼担講師)

2015-2015 東京理科大学 (兼任講師)

2015-現在 東洋学園大学 (兼任講師)

2016-現在 開智国際大学 (専任講師)

開智国際大学剣道同好会 コーチ、開智国際大学空手道同好会 コーチ
学外活動:「グランドスラム東京」通訳、国際武道文化セミナー実行委員、学会・講演会通訳、テレビ出演

研究テーマ

・通訳翻訳論(理論、技術、実技)
・教育論(英語教育、ICT機器の活用、アクティブ・ラーニング、リメディアル教育)
・オーストラリア論(文化、言語、日豪関係)

 

所属学会

日本リメディアル教育学会、全国語学教育学会、オーストラリア学会、日本武道学会

 

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『Gearing Up for the Olympics in English Classes』全国語学教育学会 2016年次大会論文集 (JALT 2016 Postconference Publication)、pp.273-279、2017 http://jalt-publications.org/node/4/articles/6050-gearing-olympics-english-classes
【著書(共)】『VOAニュースが伝える世界の争点 Special English Issues in the World』編集添削、英宝社、pp.5-104、2012
【その他(英訳論文)】「The History and Spirit of Kyudo」(松尾牧則)、国際武道大学付属武道・スポーツ科学研究所、『The History and Spirit of Budo』(第4章)、IBU Budo Series Vol.1、pp.63-81、2010
【その他(投稿原稿)】 ”JStyle Issue #2”、 日豪プレス新聞社(Nichigo Press)、 p.4・ pp..21-22・pp.23-27・pp.29-34・pp.41-43・pp.47-49、2007.2
【その他(投稿原稿)】 ”JStyle Issue #1”、 日豪プレス新聞社(Nichigo Press)、p.4・pp.22-23・pp.35-38・pp.43-45・pp.47-49、2006

国際教養学部

阿部 雄一 教授

所属・職位 国際教養学部 教授
出身校・学位 慶應義塾大学文学部(文学士)
慶應義塾大学大学院修士課程(文学修士)
慶應義塾大学大学院博士課程(満期退学)
専門分野 ドイツ文学、演劇
職務経歴 1980-1981 (株)ミリオンコンサート協会
1987-2005 千葉商科大学(兼任)
1988-1993 慶應義塾大学(兼任)
1988-2005 亜細亜大学、中央大学(兼任)
1988-2017 明星大学(兼任)
1993-現在 学習院大学(兼任)
2005-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・19世紀のドイツ演劇、特に、ハインリヒ・フォン・クライスト、フランツ・グリルパルツァー

所属学会

日本独文学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【翻訳(単)】 フランツ・グリルパルツァー、『ハプスブルク家の兄弟争い』、開智国際大学「紀要」、15、68p.(解題も含む)、2016.2.15
【論文(単)】 「『リブッサ』―グリルパルツァーの黙示録」、開智国際大学「紀要」、13、pp. 3-13、2014.3.1
【翻訳(共)】 アーダルベルト・シュティフター他、『ウィーンとウィーン人』、新井裕・戸口日出夫・荒川宗晴・篠原敏昭・松岡晋、「分担翻訳部」pp.349-381、pp.607-617、pp.813-851、pp.863-890、中央大学出版部、1020p.、2012.3.30
【論文(単)】 《„Ein Traum nur einer Nacht“、 den Alphons träumt. Über die mehrschichtige Struktur von Franz Grillparzers Die Jüdin von Toledo》、『ドイツ文学』、143、pp.103-116、2011.12
【論文(単)】 「クライスト作『ホンブルク公子』―現代におけるその作品解釈の可能性をめぐって―」、慶應義塾大學藝文學會『藝文研究』、50、pp.19-36、1986.12

飯森 豊水 教授

所属・職位 国際教養学部 教授
出身校・学位 慶應義塾大学工学部卒業(工学士)
慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業(文学士)
慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了(文学修士)
ケルン大学音楽研究科 Musikwissenschaftliches Institut der Universität zu Köln留学
慶應義塾大学院文学研究科博士課程単位取得後退学
専門分野 西洋音楽史(古典派)、アート・マネジメント
職務経歴 1988-1989 洗足学園大学魚津短期大学音楽科 (非常勤)
1989-1990 財団法人水戸市芸術振興財団・水戸芸術館開設準備室(専任)
1990-2000 財団法人水戸市芸術振興財団・水戸芸術館音楽部門(専任)
2000-2001 慶應義塾大学通信教育部夏期スクーリング集中講座講師(兼任)
2000-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・ハイドンの様式変遷
・中世音楽理論
・公共音楽ホールの企画運営

所属学会

日本音楽学会、美学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】 「1960年前後の日本における”実験音楽”」、慶應義塾大学文学部『芸術学』、4、pp.46-67、2002
【著書(共)】 『作曲家別名曲解説 ライブラリー(26)ハイドン』、岩井宏之・大木正興他、[交響曲に関して総説と個別の作品解説を執筆。さらに中野博詞・大宮真琴両氏執筆になる旧版の解説を改訂]、音楽之友社、[執筆]pp.19-21、pp.26-27、pp.30-33、pp.38-41、pp.59-65、[改訂]pp.21-26、pp.27-30、pp.33-38、pp.41-59、pp.66-72、pp.203-254、1996
【翻訳(共)】 N.ザスロー編、『啓蒙時代の都市と音楽』、樋口隆一監訳、音楽之友社、pp.302-327、pp.363-386、1996
【翻訳(共)】 C.プライス編、『オペラの誕生と教会音楽』、美山良夫監訳、音楽之友社、pp.88-116、pp.136-161、1996
【著書(共)】 『オペラ辞典』、浅香淳・石田一志他、[「リスト」「メンデルスゾーン」の項目]、音楽之友社、pp.548-549、pp.586-587、1993

北垣 日出子 教授

所属・職位 国際教養学部 教授 学長
出身校・学位 津田塾大学学芸学部英文学科(文学士)
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士
(国際コミュニケーション)
専門分野 国際秘書学、国際コミュニケーション
職務経歴 1966-1967 親和中学校・親和女子高等学校(専任)
1967-1968 恵泉女学園中学・高等学校(専任)
1977-1979 国際学友会日本語学校(非常勤)
1979-1981 日本てんかん学会会長秘書(専任)
1982-1983 インドネシアスラバヤ教育大学日本語学科(非常勤)/日本国在スラバヤ総領事館日本語学校(非常勤)
1984-1985 株式会社MSC社長秘書(非常勤)
1985-1991 津田塾大学学長秘書(専任)
1991-2000 日本橋女学館短期大学(専任)
2000-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)
兼任:桜美林短期大学(1993-1999)、東京工芸大学女子短期大学部(1994-1996)、専修大学(2001-2003)、文化女子大学(2002-2007)、共立女子大学(2004-2012)

研究テーマ

・職場のICT化の進展が秘書のコミュニケーション行動に及ぼす影響
・秘書のソーシャルキャピタルとキャリア形成の関係性
・インドネシアにおける日本語教育

所属学会

日本国際秘書学会、日本ビジネス実務学会、日本コミュニケーション学会、多文化関係学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『秘書概論―これからの企業秘書・国際秘書に向けてー』、高橋眞知子・北垣日出子(編著)、「秘書の職務と職能」、pp.48-62、「これからの秘書」、pp.151-155、樹村房、2012.4
【著書(共)】 アジアにおける日本語教育』、本名信行・岡本佐智子(編著)、「インドネシアの日本語教育」、三修社、pp.71-97、2006.4
【論文(単)】 「電子メールの普及による秘書の情報伝達機能への影響」、日本ビジネス実務学会『ビジネス実務論集』、第21号、pp.11-24、2003.3
【論文(単)】 「Pattern Practiceによる敬語表現教授法ー秘書実務の授業での実践」、『日本橋学館大学紀要』、第1号、pp.93-108、2002.3
【翻訳(共)】 David H. Clark、『精神医学と社会療法』、秋元波留夫・北垣日出子(訳)、医学書院、242p.、1982.4

小池 裕子 教授

所属・職位 国際教養学部 教授 学部長
出身校・学位 École Nationale des Ponts et Chaussées(International MBA)
University of London,Imperial College(MBA),Diploma of Imperial College
中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了(博士(総合政策))
専門分野 ミクロ経済学、企業の社会的責任
職務経歴 1987-1991 フランス国営UAP保険会社 日本支社 営業業務主任
1994-1996 インドスエズ・アセット・マネジメント・リミテッド アジア本社(香港)アナリスト兼ファンド・マネージャー
1996-1999 ジャーディン・フレミング投信投資顧問株式会社 投信販売支援室長
1999-2001 ベアリング投信投資顧問株式会社 マーケティング本部長
2002-2004 英国国立ウェールズ大学経営大学院東京校 MBA(日本語)プログラム 助教授
2005-2014 英国国立ウェールズ大学経営大学院東京校 MBA(日本語)プログラム 教授
2014-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・CSRと経営成果の関係

所属学会

日本経営倫理学会、国際戦略経営研究学会、異文化経営学会、日本FP学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】 「女性の登用と株価パフォーマンスの関係についての予備的検討」、『日本経営倫理学会誌』、第22号、pp.199-208、2015
【著書(共)】 『人にやさしい会社、安全・安心、絆の経営』、田中宏司・水尾順一[編著]、「長時間の労働と健康障害」、pp.121-131, 「高度成長時代の光と影」、pp.134-142、白桃書房、2013
【論文(単)】 「男女賃金格差の要因分解」、『日本経営倫理学会誌』、第20号、pp.177-187、2013
【論文(単)】 「昇進のジェンダー格差に関する一考察」、『日本経営倫理学会誌』、第19号、pp.17-26、2012
【論文(単)】 「ワーク・ライフ・バランス施策と生産性の関係-パネルデータを用いた実証分析-」、『日本経営倫理学会誌』、第18号、pp.175-185、2011

得丸 智子 教授

所属・職位 国際教養学部 教授
出身校・学位 京都大学(教育学士)
京都大学大学院修士課程(文学修士)
京都大学大学院博士課程(単位取得満期退学)
お茶の水女子大学(人文科学博士)
専門分野 日本語教育学、日本文学
職務経歴 1982-1983 日本生命保険相互会社
1991-2012 明治大学(兼任)
1992-1994 日本学術研究会特別研修員
1995-2012 亜細亜大学(兼任)
2000-2001 日本女子体育大学(兼任)
2001-2012 日本女子体育大学(専任)
2012-2015 宮崎大学(専任)
2015-2016 宮崎大学(兼任)
2016-2017 産業能率大学経営学部(兼任)
2016-現在 上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科(兼任)
2016-現在 東京大学教養学部(兼任)
2016-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・教育的公共圏の設営と研究(文章交換活動、さくぶん.org)
・TAE(Thinking At the Edge)の文章表現および質的研究への応用

所属学会

日本語教育学会、留学生教育学会、日本言語文化学研究会、日本教育工学会、質的心理学会、初年次教育学会、人間性心理学会

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2013-2016
文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)(一般)
「教師の成長をめざす再帰的日本語教育実践研究法の構築」(研究代表者)
・2012
日本公文教育研究会受託研究
「理系学生とその家族のための日本語学習支援プリント学習プログラムのパイロット研究」
・2006
大学教育高度化推進特別経費—教育・学習方法等改善支援経費
「身体知を言語化する作文教育・学習方法の開発」

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『異文化コミュニケーション能力を問う:超文化コミュニケーション力をめざして』、「シンボル相互作用空間の身体化をめざす-さくぶん.orgの実践-」、ココ出版、pp.123-147、2014
【著書(共)】『こども理解のメソドロジー』、「こども理解の方法としてのTAE-体験的にわかっていることを明確なことばにする-」、ナカニシヤ、pp.125-141、2012
【著書(単)】『ステップ式質的研究法ーTAEの理論と応用』、海鳴社、220p.、2010
【著書(単)】『TAEによる文章表現ワークブック』、図書文化社、176p.、2008
【著書(共)】『外国語としての日本語教育―多角的視野に基づく試み―』「さくぶん.orgインターネット電子掲示板−作文から作品へ−」、くろしお出版、pp.169-186、2008

林 リレイ 教授

所属・職位 国際教養学部 教授
出身校・学位 大東文化大学(学士 経営学)
大東文化大学経済学研究科経営学専攻修士課程(修士 経営学)
大東文化大学経済学研究科経営学専攻博士課程(博士 経営学)
専門分野 人的資源管理
職務経歴 2003-2004 大東文化大学経営学部研究補助員
2004-2005 大東文化大学経営学部 講師(非常勤)
2004-2005 日本橋学館大学 講師(非常勤)
2006-2007 大東文化大学経営学部 講師(非常勤)
2005-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・評価システム

所属学会

日本労務学会、産業・組織心理学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(単)】 『評価と人的資源管理』、白桃書房、237p.、2005.8
【論文(共)】 「病院経営のHRM(人的資源管理)上の特殊性についての一考察」、『大東文化大学紀要』、第54号、pp.251-268、2016.3
【論文(共)】 「大学生の就職活動に関する一考察」、大東文化大学経営学会『経営論集』、第25号、pp.57-75、2013.3
【論文(共)】 「HRMにおける格差について」、『大東文化大学紀要』、第49号、pp.199-212、2011.3
【論文(単)】 「中国・台湾における経営コンサルティング―その実態と将来」、『日本橋学館大学紀要』、第10号、pp.29-60、2011.3

符 儒徳 教授

所属・職位 国際教養学部 教授
出身校・学位 電気通信大学電気通信学部情報数理工学科(学士 工学)
電気通信大学大学院電気通信学研究科情報数理工学専攻修士課程(修士 工学)
電気通信大学大学院電気通信学研究科情報工学専攻博士課程(博士 理学)
専門分野 情報工学、情報数理、情報システム
職務経歴 1995-2002 東京女学館短期大学情報社会学科(専任)
1997-2002 日本大学理工学部(兼任)
2002-2016 東京女学館大学国際教養学部(専任)
2016-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・システム統合と構造モデル
・ユニバーサルアクセス時代のICT
・グローバル経営とインターナショナル人材

所属学会

情報文化学会、日本国際情報学会、国際戦略経営研究学会

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】「社会志向型企業の経営戦略の構造モデルに関する一考察」、『開智国際大学紀要』、第16号、pp.179-189、2017.3
【論文(単)】「混合型システムに内在する情報文化空間に関する一考察」、『情報文化学会誌』、22(2)、pp.28-35、2015.12
【論文(共)】「国際学と情報学の融合-国際情報学に関する1つの試論-」、『国際情報研究』、12(1)、pp.149-154、2015.12
【論文(共)】“Correlating net charges and the activity of bis(imino)pyridylcobalt complexes in ethylene polymerization”、Inorganica Chimica Acta,423、pp.450-453、2014. 9
【論文(単)】“Finite element analysis of lateral sloshing response in axisymmetric tanks with triangular elements”、Computational Mechanics、12(1)、pp.51-58、1993.1

宮入 小夜子 教授

所属・職位 国際教養学部 教授
出身校・学位 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業
慶應義塾大学経営管理研究科修了(経営学修士:MBA)
コーネル大学大学院産業労働関係学科修了(産業労働関係修士:MILR)
日本大学大学院総合情報文化研究科博士後期課程修了(総合社会文化博士)
専門分野 組織行動、組織変革、組織風土改革
職務経歴 1979-1982 株式会社日立製作所 国際事業本部
1982-1986 バンク・オブ・アメリカ アジア総本部
1986-2000 ㈱テンポラリーセンター(現㈱パソナ)~㈱エデュコンサルト(現㈱スコラ・コンサルト)に転籍
2000-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)/㈱スコラ・コンサルト パートナー

研究テーマ

・行政組織風土変革とリーダーシップ
・組織変革のプロセスデザイン
・企業体質・組織風土改革
・キャリア教育

所属学会

産業・組織心理学会、経営行動科学学会、自治体学会、キャリア教育学会、慶應義塾経営管理学会、キャリアデザイン学会

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2016-2018
基盤研究C一般、(新規、課題番号; 16K0427研究課題名)
「リーダーの自己概念の変容による多様化がリーダーシップ行動に及ぼす影響」
・2012-2013
文部科学省科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究,課題番号: 24653167)
リーダー・アイデンティティの発達的変容に関する心理学的研究」(連携研究者)

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】「首長ビジョン実現のための行政組織の変革プロセス ~M町における行政組織風土改革に関する経年調査結果より~」、『自治体学』、28(2)、pp.34-41.2015.3
【論文(単)】「首長ビジョン実現の為の行政組織の変革要因についての一考察―柏市における行政組織風土改革に関する経年調査結果より―」、『日本橋学館大学紀要』、第13号、pp.13-36、2014.3.
【論文(単)】 「社会人との対話が学生の職業観・勤労観の形成に与える影響―キャリア教育に関する準実験による実践的研究―」、『日本橋学館大学紀要』、第12号、pp.17-32、2013.3.
【論文(単)】「自治体における『対話型』事業仕分けが職員意識に与える影響」、『自治体学』、26、pp. 76-80、2012
【著書(単)】 『身の回りからはじめる職場改革術』、経団連出版、149p.、2007.6

鳥越 淳一 准教授

所属・職位 国際教養学部 准教授
出身校・学位 早稲田大学教育学部・文学士
早稲田大学大学院文学研究科・修士(文学)
Boston Graduate School of Psychoanalysis・修士(精神分析学)
Boston Graduate School of Psychoanalysis・博士(精神分析学)
専門分野 精神分析学、臨床心理学
職務経歴 【心理臨床職務経歴】
2002-2005 東京共済病院脳神経外科
2003-2004 埼玉県立小児医療センター
2003-2006 東京都瑞穂町教育相談室
2005-2006 足立区江北中学校
2005-2006 墨岡クリニック
2007-2011 Erich Lindemann Menatal Health Center(intern)
2008-2011 Therapy Center in BGSP
2011-現在 南青山心理相談室
2012.-現在 青山心理臨床教育センター
2012.2-3 陸上自衛隊大宮駐屯地
【大学教育職務経歴】
2012-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)
2012-2014 文教大学大学院(兼任)
2013-2016 立教大学(兼任)
2013-現在 明治学院大学(兼任)
2013-現在 明治学院大学大学院(兼任)
2014-現在 川村学園女子大学大学院(兼任)

研究テーマ

・パーソナリティ障碍のアセスメントと治療
・精神病の精神分析的治療過程

所属学会

日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本質的心理学会、日本パーソナリティ心理学会、日本精神分析的心理療法フォーラム、日本臨床心理士会、東京臨床心理士会、Society of Modern Psychoanalysis、National Association for the Advancement of Psychoanalysis、Society for Psychotherapy Research、Society for the Exploration of Psychotherapy Integration

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・科学研究費助成金
(若手研究B)科研課題番号:25780425
「SWAP-200の日本語版作成と日本における有用性の検証研究」[2013年4月1日~2017年3月31日(予定)]

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】 「SWAP-200によるパーソナリティ障害の理解:DSM-IV II軸との相違と日本の心理臨床への適用の可能性」、『日本橋学館大学紀要』、第14号、pp.75-86、2015.2
【論文(単)】 「静かなる解釈が作り出す分析空間」、『心理臨床学研究』、31巻1号、pp.72-82、2013.4
【論文(単)】 「精神分析のミラーリング,神経科学のミラーリング」、『心理臨床学研究』、29巻4号、pp.492-501、2011.10
【論文(単)】 「沈黙する精神病患者との前言語期的コミュニケーションの探索―逆転移のナラティブ」、『心理臨床学研究』、28巻6号、pp.763-774、2011.2
【著書(共)】 『自我心理学の新展開―フロイト以降、米国の精神分析』、妙木浩之編著、「現代精神分析学派の潮流」著、ぎょうせい、pp.121-134、2010.3

Elizabeth Lange 准教授

所属・職位 国際教養学部 准教授
出身校・学位 Victoria University of Wellington
TESOL (応用言語学)
専門分野 TESOL、教育
職務経歴 2014-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・TESOL
・教育

所属学会

JALT

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(共)】Motivating factors in bridging English communication and international understanding. Nihonbashi Gakkan University Bulletin, No.14, pp.107-119, 2015
【論文(単)】Process writing as applied to international letter exchanges through Teachers Helping Teachers(THT). Teachers Helping Teachers, Kobe, Japan: JALT Publications, pp. 75-91, 2011
【論文(共)】Flash writing to develop students’overall writing skills. Essential Teacher, 6.1, Alexandria, VA, USA: TESOL, pp. 34-36, 2009
【論文(共)】“大学生のための英語リメディアル教育e-Learning教材 ‘University Voices’ 開発”. Journal of Multimedia Aided Education Research, 2(1), 独立行政法人メディア教育開発センター, pp. 121-135, 2005
【著書(共)】Impact Words + Phrases. A. McGannon & M. Rost (Eds.). Hong Kong: Longman Asia, 1997

Victor Gorshkov 准教授

所属・職位 国際教養学部 准教授
出身校・学位 Khabarovsk Interpreter’s School, Diploma confirming the qualification of Interpreter of English Language
Certificate in TESOL, CTBE (Certificate in teaching business English)
Khabarovsk State Academy of Economics and Law, International Economic Relations Faculty, Department of the World Economy, BA in Business Administration, MA in International Economics and Finance
京都大学大学院経済学研究科 修士(経済学)
京都大学大学院経済学研究科 博士(経済学)
専門分野 経済学(国際経済学、国際経営論、経済英語)、国際関係論(グローバル・イシュー)
職務経歴 2004-2005 ハバロフスク市立第66番学校(小・中・高一貫)英語講師
2007-2008 双日株式会社ハバロフスク駐在事務所、閉鎖型株式会社 ‟Komsomolsk Forest Products‟ 社長補佐
2013-2014 立命館大学BKC社系研究機構 客員研究員
2014-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)
2015-2016 神奈川大学 経済学部 講師(非常勤)
2015-2016 京都大学経済研究所 国内客員准教授

研究テーマ

・国際経済関係
・外国銀行の進出動機及び戦略
・国際理解と英語教育

所属学会

・European Association of Comparative Economic Studies (EACES), Society for the Study of Emerging Markets (SSEM), 比較経済体制研究会(Japanese Association for Comparative Economic Studies), English Teachers in Japan (ETJ), JALT (The Japan Association for Language Teaching) 2015-2017

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2017−2018
公益財団法人KIER経済研究所財団
平成29年度研究会及び講演会・シンポジウム助成採択額(30万円)

・2017-2018
平成29年度京都大学経済研究所共同利用・共同研究拠点国際会議等開催支援事業(70万円)
・2017.4.1-2018.3.31
平成29年度京都大学経済研究所プロジェクト研究
研究課題名「海外直接投資の構造変 化と多国籍企業の行動様式に関する研究」(一般研究課題、研究代表者、98万円)
・2012
日本学術振興会研究者海外派遣基金助成金
京都エラスムス計画-持続的社会発展に向けた次世代アジア共同研究リーダー育成国際研究集会等派遣
・2012
北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター 鈴川・中村基金奨励研究員
研究課題名「銀行制度の発展とロシアの多国籍銀行の海外進出」

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(共)】 “A Note on Japan’s Contemporary Trade Policy” , Materials of the international conference on “Evolution of the world trading system: prospects and challenges 2016″, Saint Petersburg State University, pp.34-41, 20-22, October 2016
【論文(共)】 “Motivating English Learning through International Friendship Letter Exchanges”, Kaichi International University Bulletin, No.16, pp.67-85, 2017
【論文(共)】 ‟Japan’s Special Tariff System: Practice of Administration ‟, Mirovaya ekonomika i mezhdunarodnye otnosheniya [World Economy and International Relations], No.5,pp.81-91, 2015(In Russ.)
【論文(単)】 ‟Inward foreign entry of banks into Russia’s banking sector,‟ Journal of Comparative Economic Studies, No.10, pp.183-202, March 2015
【論文(単)】 ‟Foreign banking in Russia: analysis of inward-outward expansion cases,‟ Journal of Comparative Economic Studies, No.8,pp.77-107, March 2013

菊島 正浩 講師

所属・職位 国際教養学部 講師
出身校・学位 帝京大学(学士(心理学))
学習院大学大学院博士前期課程(修士(心理学))
学習院大学大学院博士後期課程(単位取得満期退学)
専門分野 実験心理学、認知科学、教育工学
職務経歴 2000-2001 東京家政大学(兼任)
2000-2003 学習院大学(兼任)
2001-2004 東洋美術学校(兼任)
2002-2004 帝京大学(兼任)
2003-2004 東邦音楽大学(兼任)
2004-2007 帝京大学(専任)
2006-2008 埼玉大学(兼任)
2008-2014 日本橋学館大学(兼任)
2008-2014 聖徳大学(兼任)
2007-現在 帝京大学(兼任)
2014-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・ヒトの注意に関する実験的研究
・潜在的認知に関する実験的研究
・学びの支援に関する実践的研究

所属学会

日本心理学会、日本認知心理学会、日本認知科学会、日本教育工学会など

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『パーソナル・コンピュータによる心理学実験入門』、北村英哉(共編)、「PowerPointによる心理学実験」(pp.1-8)、「心理学実験プログラミングの基礎」(pp.64-84)、「心理学実験プログラミングの実際:HSP編」(pp.85-108)、「資料」(pp.161-167)、ナカニシヤ出版、2004
【論文(単)】「視覚呈示刺激としての脅威語の収集」、『帝京大学心理学紀要』、第8巻、pp.103-109、2004
【論文(単)】「刺激呈示時間・不安水準・系列位置が脅威関連情報に対する注意バイアスに及ぼす効果」、『帝京大学心理学紀要』、第7巻、pp.79-94、2003
【論文(単)】「脅威関連情報に対する注意バイアス研究の諸問題」、『学習院大学人文科学論集』、第11巻、pp.151-168、2002
【翻訳(共)】 R. M. コワルスキ・M. R. リアリー(編著)、『臨床社会心理学の進歩』、安藤清志・丹野義彦(監訳)、「帰属過程:社会心理学と臨床心理学の統合」、北大路書房、pp.35-71、2001

Glen Clancy 講師

所属・職位 国際教養学部 講師
出身校・学位 ラトローブ大学文学部(修士課程)
専門分野 TESOL、メディア、ジャーナリズム
職務経歴 2014ー2015 ものつくり大学(非常勤)
2014ー2015 開智国際大学(非常勤)
2014ー2015 日本工業大学(非常勤)
2017-現在 開智国際大学国際(専任)

研究テーマ

・TESOL
・メディア
・ジャーナリズム

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】 A cross-cultural comparative study of Japanese and Western perceptions on media systems assessing the validity, or otherwise, of Western criticisms against the Japanese press club media system, and the potential repercussions of new media in Japan,La Trobe University,202p.,2015.10
【その他(投稿原稿)】 Job hunting in Japan: Is it foreigner-friendly?,Mainichi Weekly,2014.1.18
【その他(投稿原稿)】 Nuclear by Default,Metropolis Magazine,2013.1.4-7
【論文(単)】 Twiggy’s Great Expectations: Undermining Aboriginal Sovereignty, Arena Magazine, 118, pp.22-23, 2012.6
【論文(単)】 Whale Wars: Western Sentiment, Japanese Culture?, Arena Magazine, 116, pp.11-12, 2012.2・3

古賀 万由里 講師

所属・職位 国際教養学部 講師
出身校・学位 慶應義塾大学経済学部・学士(経済学)
慶應義塾大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 修士課程・修士(社会学)
慶應義塾大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 博士課程・博士(社会学)
専門分野 文化人類学、インド文化研究
職務経歴 2000-2001 国立療養所西群馬病院付属看護学校講師(兼任)
2001-2002 武蔵大学人文学部講師(兼任)
2001-2004 日本学術振興会特別研究員(PD)
2004-2011 横浜国立大学教育人間科学部講師(兼任)
2007-2016 立正大学文学部講師(兼任)
2010-2012 筑波大学人文・文化学群比較文化学類講師(兼任)
2010-現在 慶應義塾大学文学部講師(兼任)
2011-2015 国立民族博物館共同研究員
2014-現在 東洋大学文学部講師(兼任)
2014-2016 関東学院大学文学部講師(兼任)
2016-現在 早稲田大学文学学術院 (兼任)
2016-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)

研究テーマ

・南インドの宗教文化と社会
・マレーシアにけるインド文化の受容と変容
・インド系移民の生活と文化

所属学会

日本文化人類学会、日本南アジア学会、日本宗教学会、日本生活学会、「宗教と社会」学会、日本マレーシア学会

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2016
大平正芳記念財団 環太平洋学術研究助成費
「南インドの芸能的儀礼の民族誌―生成する儀礼と神話」
・2014-2017
科学研究費助成金基盤研究B 松川恭子代表
「インドにおける新しいメディア状況と芸能のグローバル化:文化の環流の人類学的研究」研究分担者
・2011-2014
科学研究費助成金(特別研究員奨励費)
「南インドにおける宗教の再生と権力―ケーララ州テイヤム儀礼を事例として」
・2011-2013
科学研究費助成金基盤研究A 水野義文代表
「多言語重層構造をなすインド文学史の先端的分析法と新記述」 研究協力者
・2007
三菱UFJ公益信託大畠記念宗教史学研究助成基金
「南インド・ケーララ地方の宗教文学史」
・1997
日本科学協会 笹川科学研究助成
「南インド社会における宗教儀礼の変容と被差別民・女性問題―ケーララ州のテイヤム儀礼を通して見た―」

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【著書(共)】『森羅万象のささやき―民俗宗教研究の諸相』、鈴木正崇(編)、「インド舞踊の表現とジェンダー―男性ダンサーとマスキュリニティ」、pp.103-121、 風響社、2015
【論文(単)】「異文化を踊る―インド舞踊のグローバリゼーションと日本での受容」、『哲学』、128集、pp.369-402、2012
【論文(単)】「イギリスにおけるインド移民の生活スタイルと価値観の変容」、『生活学論叢』15、pp.3-16、2009
【論文(単)】「サンスクリット化」概念の妥当性―南インドのテイヤム儀礼の事例から―」『宗教研究』(日本宗教学会)、352、pp.143-164、2006
【論文(単)】 “The Politics of Ritual and Art in Kerala: Controversies Concerning the Staging of Teyyam” Journal of the Japanese Associaiton for South Asian Studies, 15, pp.54-78、2003

リベラルアーツ学部

久保田 実 教授

所属・職位 リベラルアーツ学部 教授
出身校・学位 東北大学(理学士)
大阪市立大学大学院修士課程(理学修士)
大阪市立大学大学院博士課程(理学博士)
専門分野 低温物理学、基礎物理学、低温工学
職務経歴 1978-1986 ドイツ連邦共和国ユーリッヒ研究センター固体物理学研究所研究員、主任研究員(1982.4.-1986.9.は主任研究員(永久職))
1986-2012 東京大学物性研究所所員
2012-2013 首都大学東京客員研究員
2013-2015 芝浦工業大学客員教授
2013-現在 ポーランド科学アカデミ-低温・構造科学研究所客員教授
2015-現在 開智国際大学⦅旧 日本橋学館大学⦆(専任)
2015-現在 特定非営利活動財団新規超流動現象研究会理事長(2015.06.05.設立)

研究テーマ

・固体ヘリウムにおける固体超流動状態及び量子渦状態の研究
・金属-水素系での超流動と量子渦状態など新規量子現象の研究
・上記課題を研究する為の低温工学的課題の研究

所属学会

日本物理学会,日本低温工学超伝導学会,アメリカ物理学会

外部資金の受入、競争的研究資金の採択状況

・2002-2003
科研費 基盤研究B(2)一般研究 課題番号14340100(H14-H15年度),14,900千円
「多孔質中He薄膜超流動を用いた量子渦状態の基礎研究」代表
・1997-1998
科研費、基盤研究B(2) 一般研究 課題番号09440132 (H9-H10年度),13,000千円
「良く制御された多孔質中He薄膜の2次元及び3次元超流動の研究」代表
・1995-1996
科研費、基盤研究A(1) 展開研究 課題番号07559016 18,300千円
「寒剤を用いない簡便な超低温希釈冷凍機の開発」代表
・1990-1992
科研費、一般研究A 課題番号02405004 25,000千円
「回転クライオスタットによる量子液体の実験研究」代表
・1988-1990
科研費 試験研究(B-1)課題番号63890006 17,400千円
「可搬型の新しいタイプの希釈冷凍機の開発」代表

主な研究業績

著書・論文・翻訳
【論文(単)】 ”Quantized Vortex State in hcp Solid 4He”, J. Low Temperature Physics, Vol.169, pp.228-24, Dec. 2012
【論文(共)】 ”ac Vortex-Dependent Torsional Oscillation Response and Onset Temperature T0 in Solid 4He”,Physical Review Letters, vol.101, 065301-1-4. 2008.
【論文(共)】 ”Palladium-Iron: A Giant-Moment Spin-Glass at Ultralow Temperatures”, Physical Review Letters, vol. 53, pp.1108-1111. 1984
【論文(共)】 ”Superconductivity of Rhodium at Ultra-low Temperatures”, Physical Review Letters, vol. 50, pp.64-67. 1983
【論文(共)】 ”Nuclear Magnetic Ordering in PrNi5 at 0.4 mK”, Physical Review Letters, vol.45, pp.1812-1815. 1980
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