進路・就職支援体制

本学では、1年次からのキャリアデザイン科目とゼミナールを通じて進路支援がスタートし、早い時期から進路に対する意識付けをしています。

一人ひとりの適性や志望に沿った個別指導が行えるのも少人数教育の特長です。学生が主体的に動いて職業観と就労観を養い、社会人としての能力を高めることができるよう多様なプログラムを用意しています。

キャリア科目

大学(または大学院)卒業後に出て行く社会で、どのように自分らしく生きていけば良いのでしょう。そのイメージをできるだけ具体化し、目標として学生時代を送ることが望まれます。キャリアデザイン科目では、自分自身と自分の目指す方向を見つけ、未知の社会について知り、そこで生きる自分の人生を自分でデザインすることを学べます。

4年間のカリキュラム
4年間のカリキュラム(授業)

進路支援

4年間のカリキュラム(進路指導)

支援例
キャリア相談

専門のカウンセラーによる個別相談
就職活動を始動するにあたって、専門のキャリアカウンセラーによる個別相談を実施。自分自身の振り返りや今後の方向性はもちろん、悩み事や不安についても相談できると大好評です。

就活塾

専門家による徹底的なノウハウ支援
応募企業に提出するエントリーシート、履歴書や自己PRなどに対して、直前まで専門家からアドバイスを受けられます。

個別進路相談

1年次より「キャリアサポートカード」を作成し、教員やカウンセラーおよびジョブサポーターとの情報交換も踏まえ、一人ひとりの性格や適性を把握して学生に向き合い、本人の進路をともに考えていきます。