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卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

社会で活躍する開智国際大学の卒業生に、就職活動や学生生活について聞きました。

山﨑 祐太さん(2019年卒業) 就職先:警視庁

市立柏高校出身。大学1年次に吹奏楽部を立ち上げ、4年間部長として部を牽引。コンサートで柏市民文化会館の大ホールを満員にするほどの部活へと成長させた。

活用したキャリアサポート

キャリア授業

キャリアデザイン基礎

キャリアデザインB

キャリア支援プログラム

キャリア相談

学内個別企業説明(面接)会

公務員試験チャレンジ支援制度(※)

(※)公務員試験チャレンジ支援制度・・・本学と協力関係にある専門学校もしくは資格スクールに通って公務員試験に合格した場合、その「入学金」「入学金を除く諸費用の半額(20万円まで)」を支給する制度

警察官の父の背中を追って

―警視庁、千葉県警察の採用試験に合格し、第一志望の警視庁に就職。志望動機は?

 父が警視庁で警察官をしていることもあり、大学に入る前からずっと公務員の仕事をしたいと考えていました。就職活動を始めるにあたって、第一志望の警視庁のほかに、市役所なども含めて公務員試験を受験することを決めました。

―採用試験の対策方法は?

 3年生の9月下旬から、ダブルスクールをして公務員試験対策の勉強を始めました。部活との両立ができるよう、映像授業やオンライン上の面接練習など時間の融通がきく対策講座を選んで受講しました。
 高校までの学習範囲のおさらいや、苦手な数的処理の対策が特に力になりました。また、面接練習を何度も重ねたことで緊張が軽減し、本番では落ち着いて対応できました。
 試験までの半年間で一から対策をして、さらに4年生の1月まで部活も続けていたので、時間がなくて本当に大変でした。その間は遊ばずにとにかく勉強に集中しました。

吹奏楽部とともに歩んだ大学生活

―1年次に吹奏楽部の立ち上げを経験。これまでの歩みとは?

 「管楽アンサンブル(WEL響)」というサークルを母体として、1年生の時に部活として「吹奏楽部」を立ち上げました。しかし部員5人のうち3人がすぐにやめてしまい、2年生になるまでは2人で活動をしていました。
 2年生になると新しく後輩が入部して部員が20人ほどになり、本格的な部活動ができるようになりました。その後は順調に部員数が増え、4年生のときには50名以上に。部としての可能性が高まる一方で、大所帯になった影響で、自分の思ったように全体へ指示が通らないことも増えて苦労しました。

―部活動を通しての成長は?

 指示される前に、自分で考えて行動できることが多くなりました。
 また、他学年の部員ばかりの環境にいたことで、自分から積極的に話しかけるくせがつき、人見知りがなくなりました。

後輩へのアドバイス

 就職活動が本格的に始まる前までは、部活やアルバイトなど、やりたいことを思いきりやってほしいと思います。個人的には、公務員試験の勉強を始めるのが遅くてかなり大変な思いをしたので、受験を考えている人は早めに対策を始めてください!
 

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