学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

各学科の「専門科目」は、学科の教育目標に沿って教育課程表では科目群(細かい学問分野ごとのまとまり)に分けられて設定されています。各学科の教育目標と、目標実現のための科目の構成内容、科目群の名称は以下の表のようになっています。

総合経営学科 教育目標 実学系の学科として、高い専門教育を通じて、社会に貢献できる幅広い職業人を育成する。
科目の構成 教育目標を実現するために、①会社組織や仕事の流れを総合的に理解し、幅広く一般事務職・会計事務職としての就職を目指す「経営・会計」の分野、②情報関連産業の情報技術者等への就職を目指す「経営情報」の分野、③事務職のスペシャリストとしての知識や技術を修得して、国際的企業の秘書業務への就職を目指す「国際秘書」の分野、④スポーツを通して世の中に貢献できる人材や専門家を養成する「スポーツマネジメント」の4分野で構成する。
科目群の名称 経営、会計、商業、経済、法律、情報処理、情報処理技術、情報処理技術応用、コミュニケーション、プレゼンテーション、秘書、秘書実務、ビジネス実務、外国語、インターンシップ
人間心理学科 教育目標 多様な価値観の錯綜する現代社会にあって、老若男女を問わず、心の問題を抱える人たちが急増しているという状況に対応するため、科学基礎を確実に身に付けかつ人間性豊かな人材を育成する。
科目の構成 教育目標を実現するために、入学早期から学科の専門教育を行うが、それと同時並行的に、初年次において他学科の「専門科目」を「クロスオーバー履修」することによって、幅広い分野の学習が可能となるようなカリキュラムを構築している。
科目群の名称 専門基礎、共通、心理学、カウンセリング、医療心理、カウンセリング・医療心理共通、大学院進学
総合文化学科 教育目標 文学・社会・芸術など、人間の文化全般にわたる知識と教養を幅広く修得することにより、豊かで柔軟な精神力を持つ人材の育成を目指して、様々な職業に対応できる、健全な社会人を育成する。
科目の構成 教育目標を実現するために、本学中最多数の科目を設け、学生個々人の自由な選択により、隣接分野にまで広く興味の幅を広げた履修が可能となるようなカリキュラムを用意している。また「教員免許状」(英語・国語・社会・公民)と「学芸員」の資格取得が可能な科目を平行して設定している。
科目群の名称 欧米文化、日本文化、社会教養、美学芸術、外国語
(卒業要件に含まない「教職に関する科目」も設置)